Coishikawa Scraps

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2026-01-31『The Coward Brothers』 New!
2026-01-28『村上朝日堂 はいほー!』
2026-01-25『リコリス・ピザ』
2026-01-21宮本浩次@日本武道館
2026-01-18『猿』
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薔薇の名前<上> カンガルー日和 (講談社文庫)

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The Coward Brothers

The Coward Brothers / 2024

The Coward Brothers

 エルヴィス・コステロの最新作――とはいっても、2024年11月リリースだから、もう一年ちょい前の作品――はT・ボーン・バーネットとのスペシャル・ユニット、カワード・ブラザーズ名義でのカントリー系のアルバム。

 去年はこのところの東高西低な音楽嗜好がもろに反映されてしまい、ついに洋楽について一本も文章を書かなかった。洋楽のライブも一本も観なかった。洋楽アーティストの来日がまったくなかったパンデミック期をのぞけば、そんなことは大人になってから初めてだった。

 自分でもこのまま洋楽を聴かない人になってしまうのかも……と思ったりしていたんだけれど、こういう作品を聴くと、いやそんなことはないなと思う。やっぱYOASOBIのような打ち込みの音ばかり聴いていると、どうしたってこういうオーガニックな音が恋しくなる。やっぱ生演奏って大事だ。人が演奏しているからこその音の揺らぎや温かみ。それが好きなのはずっと変わらない。

 このアルバムはコステロ名義での過去のT・ボーン・バーネットとのプロデュース作品と同じ系統で、ギターの弾き語りにちょっとだけペダルスティールやシタールで差し色を加えました、みたいなミニマムな音作りがほとんど。たまに速めでアッパーな曲があっても、ドラムやベースは決して表へは出てこない。

 なので普段の僕の趣味からするとおとなし過ぎると思いそうなところだけれども――というか、一年以上放置してあったのだから、実際それほど強く感銘を受けたわけではないのだけれど――でも逆に最近の邦楽で、アタック音が激しいウェルメイドで人工的な音ばかり聴いているので、こういう手作り感がすべてみたいな音をたまに聴くと、あ、やっぱこういうのもいいよねぇって思う。

 ウィキペディアではこのアルバムは『The Story of The Coward Brothers』という音声コメディのサントラだと紹介されていて、だからなのか、前半に『My Baby』で始まるタイトルの曲が三曲もあったりするし、ほかにも、Woman、Girl、Wifeなどの女性名詞がついたタイトルの曲だらけだったりする。どうやら「臆病者兄弟」の「臆病」のゆえんは女性に対してのことらしい。

 詳しいことはわからないけれど、コステロ先生とバーネット氏とのコラボ作品は、過去作も演劇的な感触のある曲がけっこうあったので、今作はその方向性をさらに推し進めた結果の究極の形なのかもしれない。

 まぁ、いずれにせよこういう作品をきっちりと楽しむには、僕の英語力では無理があると思った次第。

(Jan. 31, 2026)

村上朝日堂 はいほー!

村上春樹/新潮文庫/Kindle

村上朝日堂 はいほー!(新潮文庫)

 今年は個人的に節目の一年なので、ずっと気になっていた村上春樹の未読作品のうち、Kindleで読める作品をすべて読んでしまうことに決めた。毎月一冊ずつ読めば、たぶん年内ですべて読み終わるはず。

 ということで、題して月刊村上春樹。第一弾がこれ。

 前に何度か書いているように、僕は村上春樹のエッセイが好きではなくて、『村上朝日堂の逆襲』でめげて、この本は読まずにスルーしていたのだけれども――。

 意外とこれが悪くなかった。

 まぁ、冒頭からテレビCMの話とか、星占いがどうしたという話とか、僕にとってはどうでもいいような話がつづいたので、やっぱ駄目かと思ったら、その後は比較的共感できる話が多くなる。洋画の邦題がなってないとか、日本人はなんであんなに標語が好きなのかとか、財テクが苦手だとか。うんうん、そうだよねって思う。

 ビリー・ホリデイやジム・モリソンやオペラに関するエッセイは、その後の『ポートレイト・イン・ジャズ』あたりの音楽エッセイ集に収録されていてもおかしくない出来で、ちゃんと読みでがあってよいと思った。アタッシュ・ケースをもってバーで飲んでいたら、後日そのせいで陰口を聞かされたという『一人称単数』の原体験になったようなエピソードがあるのも一興。

 まぁ、双子の女の子とつきあうのが夢だとか、なにいってんですかって話もあって、昔同じ会社で働いていた女の子が「村上春樹は気持ち悪い」といっていたのを思い出したりもしたけれども。少なくてもこれまでに読んだノンジャンル系の村上春樹のエッセイではこれがいちばんよかった。どうでもいいような話とちゃんとしたエッセイが同居している玉石混交な一冊。

 とはいえ、書かれたのが一九八三年からの五年間ということもあって、いささか話が古い。最近ヒットした映画が『スター・ウォーズ』や『E.T.』や『ジョーズ』や『レイダース』だというんだから、ある種の昔話だ。もっと早く読んでおけばよかったとちょっとだけ思った。

 いや、もとい。ひとつだけいま読んでよかったことがあった。最初から二番目に収録されている『わり食う山羊座』というエッセイに奥様の誕生日が記されているのだけれど、それがなんと、うちの子の誕生日と同じ日! なんて偶然。

 この本が文庫化されたタイミングで読んでいたら、奥さんの誕生日がいつかなんて気にも留めていなかったろう。子供が生まれたあとで読んだからこその発見だった。

 この本をいままで読まずにいたのは、この事実を知るためだったのかも――なんてこたぁないな。うちの子が生まれてもう二十七年もたってんだから。もっと早く読んでおけって話だ。

(Jan. 28, 2026)

リコリス・ピザ

ポール・トーマス・アンダーソン監督/アラナ・ハイム、クーパー・ホフマン/2021年/アメリカ/Apple TV

リコリス・ピザ

 ハイム三姉妹の末娘、アラナ・ハイムを主演に起用したというので気になっていたポール・トーマス・アンダーソ監督の2021年のアカデミー賞ノミネート作品。最新作の『ワン・バトル・アフター・アナザー』が話題になっているこのタイミングで、遅ればせながらようやく観た。――って、もう五年も前の映画なのか! そりゃびっくり。

 もうひとつ驚いたのは、出ているのがアラナだけではなかったこと。姉のエスティ、ダニエルもそのまま三姉妹の役どころで出ている。しかも役名は三人とも本名と同じ(さすがに苗字はハイムではない)。さらには彼女たちの両親を演じているのも実の親御さんたちだそうで、つまりハイム一家が総出で出演しているのだった。なんだそりゃってキャスティング。

 アラナの相手役を務める主役のクーパー・ホフマンは、いまは亡きフィリップ・シーモア・ホフマンの息子さんだそうで、そういわれると、なるほど父親に似ている。2003年生まれだそうだから、このときまだ十代で、演じているのは十五歳の役だから、まぁ年相応なわけだ。ぽっちゃり体系で、いまいちそうは見えないけれども。彼もこれがデビュー作とのこと。

 対するアラナ(このころはすでに三十歳近い)は二十五歳という設定。

 これはそんな十歳年の離れた年の差カップルの話で、しかも冒頭から男の子が彼女に一目惚れをするという展開――なのですが。

 失礼ながらアラナさん、美人というタイプではないので、その展開に戸惑ってしまった。いったいなぜ彼が彼女を見初めるのか、よくわからない。

 物語的には、典型的な美男・美女を配したほうが納まりがいいのに、あえてそうしていないところがこの映画のポイントなのだと思う。いまの時代ならではの反ルッキズムのたまものなのかもしれない。

 映像はわざと七十年代っぽいテイストで撮ってあるし、使われている音楽もその時代のものだし、全体的に七十年代の青春恋愛映画って作りなのに、主演のふたりの存在がそういう典型からはずれているところに、珍妙な味わいが生まれている――気がしないでもない。『リコリス・ピザ』という意味不明なタイトルも、その辺のずれを象徴しているのかもしれない。

 そもそも、ホフマンはいまいち高校生には見えないだけではなく、彼の演じるゲイリーは、すでに子役として稼いでいて、ウォーターベッドを売ったり、ピンボール店をオープンしたりと、やたらと商売っ気がある、高校生らしからぬ役どころだ。

 対するアラナは年よりも若く見えて、逆に彼女のほうが高校生といっても通りそうな頼りない感じなので、いったいどっちが年上なのか、よくわからない。少なくても十才も歳の差があるようには見えない。そんな物語とキャスティングのミスマッチが変てこりんな味わいを生んでいる。

 脇ではショーン・ペンがウィリアム・ホールデンをモデルにした俳優役を演じていて、そんな彼と親しい映画監督役で、なんとトム・ウェイツも出演している(ふたりとも妙に楽しそう)。さらにはバーブラ・ストライサンドの恋人だったという実在の映画プロデューサー、ジョン・ピーターズ役がブラッドリー・クーパー(いわれないとわからない)。

 主演に映画初出演のふたりを配しながら、脇役にそんな豪華なキャスティングをしてみせたのもこの映画の見どころのひとつかもしれない。

(Jan. 25, 2026)

宮本浩次

tour 2026 新しい旅/2026年1月10日(土)/日本武道館

 新年のライブ初めは今年もエレカシ!――ではなく、宮本浩次@日本武道館。

 『新しい旅』と題された今回のツアー、なにが驚きだったかってその内容。

 去年『俺と、友だち』をやった直後だし、このタイトルだし、当然その流れをくんで、新しい仲間たちとツアーをまわるんだと思い込んでいたら、そうじゃなかった。

 開演前に、以前にも聴いたことがあるような、ふわっとした環境音楽みたいなのが流れてるのを耳にした時点で、あれ、もしかしたら? とは思ったんだよなぁ……。

 キーボード、小林さんじゃん……。

 ギター名越由貴夫、ドラム玉田豊夢、ベース須藤優に、キーボードが小林武史って。

 『ロマンスの夜』のときのバンドと一緒じゃん!

 まぁ、メンバーは一緒でも、やっている内容が激変しているというのならばともかく、あまりに代わり映えしなくて逆にびっくりだった。

 いや、『さらば青春』とか『ハローNew York』とか、エレカシのレアなシングル・カップリング曲が聴けたり、エレカシだと嬉しくない『彼女は買い物の帰り道』がソロだと妙にしっくりきちゃったりするのは一興だったけれども。

 それでもあとは基本、これまでに観たソロ・コンサートと同じ。映像なしだった前回とは違い、今回はスクリーンも三面ちゃんとある。『木綿のハンカチーフ』が電車のガタンゴトンという効果音のあとで始まるのとか、『ハレルヤ』で手書きの歌詞が出たりする演出とか、前とまったく一緒じゃーん!

 宮本にとっては、レコーディングに小林さんが絡んでいない『風と私の物語』と『I AM HERO』をこのバンドで初めてやることに意味があるのかもしれないけどさぁ。

 でも、それをもってして『新しい旅』とか言われてもなぁ……。

 あぁ、なるほど。『新しい旅」ってのは、つまり「新年ツアー」を言い換えただけってことだったのか……ってがっかりした。

 でもまぁ、前述したエレカシの三曲を含む第一部はそれでもけっこうよかった。『光の世界』から始まってすぐに『Do you remember?』でがっと盛り上げる感じとか、緩急のつけかたが巧みで、選曲の意外性もあって、いい出来だと思った。『化粧』、『風に吹かれて』、『sha・la・la・la』、『風と私の物語』、『I AM HERO』など、個人的に愛着のある曲や、新曲が並んでいたこともあって、お、きょうのコンサートはけっこういいかもと思った。

【SET LIST】
    [第一部]
  1. 光の世界
  2. Do you remember?
  3. さらば青春
  4. 化粧
  5. over the top
  6. ハローNew York
  7. 彼女は買い物の帰り道
  8. 風に吹かれて
  9. 今宵の月のように
  10. sha・la・la・la
  11. 風と私の物語
  12. I AM HERO
    [第二部]
  13. Woman "Wの悲劇"より
  14. 異邦人
  15. 哀愁につつまれて
  16. 悲しみの果て
  17. rain -愛だけを信じて-
  18. 昇る太陽
  19. ハレルヤ
  20. 俺たちの明日
  21. Today -胸いっぱいの愛を-
  22. 木綿のハンカチーフ
  23. close your eyes
  24. P.S. I love you
    [Encore]
  25. 冬の花
  26. 夜明けのうた

 くじけたのは、この日も第二部――とくに『rain -愛だけを信じて-』以降。

 前回同様、この曲のサビの口パクパートでどっちらけてしまう。

 本当にあそこでテープを使うのはやめて欲しい。もしくは使うならば、低いパートを録音にして、高いパートを生で歌って欲しい。なまじ耳に残るパートが口パクなので、気分が萎えることはなはだしい。

 基本的にソロの場合はセットリストではエレカシに遠く及ばないのだから、せめて宮本の歌声の気持ちよさを心から楽しみたいわけですよ? なのに、なぜに楽しめなくなるようなパフォーマンスをしてみせるかな? まったく理解できない。

 この日は第二部の四曲目という比較的早い時間帯にこの曲が持ってきてあったので、そこから先がずっとダウナーな気分のままになってしまった。

 あと、首を傾げたくなったのが、『Today -胸いっぱいの愛を-』の演出。『ハレルヤ』と同じように、宮本の手書きの文字で「Today、イエイエーエェー」みたいなのが表示されていたけれども、なにあれ?

 『ハレルヤ』は「幸あれ~」というポジティブなメッセージの曲だから、まだわかるんだけれど、「イェイ、イェイ」みたいな歌詞を見せられて、いったいどうしろと?

 ユーモアのつもりだったとしたら、ズレすぎている。そもそも字も汚いしなぁ……。宮本の手書き文字を見られて嬉しいって喜ぶオーディエンスばかりだと思ってんだろうか。なに考えてんだかさっぱりわからない。

 とにかくさ、もう余計な演出なんていらないんですよ。宮本はただ歌ってるだけで十分にカッコいいんだからさ。全力で歌っている姿が見られれば、それだけで僕らは満足なんだから。下手な演出は逆効果だってことに気がついて欲しい。

 去年のバースデーコンサート以来ずっと歌われている『哀愁につつまれて』とか、思ったよりいい曲かもって気がしてきたし、最初の二番くらいまでは小林さんのキーボードだけで、そのあと玉田豊夢のドラムがドコドコと入ってくる『木綿のハンカチーフ』のミニマムなアレンジとかはけっこう好きなので、なにもかもが悪かったとまでは思わないんだけれども。

 でもやっぱ、なにより『rain』が駄目。なまじ曲自体はいいので、それが中途半端なパフォーマンスのせいで楽しめなくなってしまっているのがもどかしくて仕方ない。

 あと、やっぱ本編の締めが『P.S. I love you』ってのがなぁ……。

 僕はいまだに「愛してる」を連呼する宮本浩次に慣れることができないでいる。

 アンコールのラストが『夜明けのうた』だったので、前回と比べればいくらかあと味はよかったけれども、そんなこんなで今回も満足したとはいい切れない、残念無念な宮本の新春公演――ではなく最新ツアーの初日だった。

 あぁ、せっかくの武道館なんだから、もっとがっつりと楽しみたかったよ……。

(Jan. 21, 2026)

京極夏彦/KADOKAWA

猿

 京極夏彦の作品では、たまに冒頭からうんざりさせられることがある。

 ぱっと思いつくところでいえば、『人でなし』や『塗仏の宴 宴の始末』。最初から登場人物のネガティブな内的独白がつづいて、うへーって気分になる。

 この作品もそんな系列のひとつ。

 物語は一組の夫婦のやりとりから始まるのだけれど、旦那のほうが新型コロナの後遺症で引きこもりになってしまったという設定で、ぐちぐちしていることこの上ない。内縁の妻である主人公の祐美ゆみは、そんな夫の言動を受け流しつつ、冷凍庫の整理とかしている。愚痴っぽい上に会話がかみ合ってない感じが読んでいてつらい。

 この先、この調子でつづくといやだなぁと思っていると、さいわい不幸の元凶である旦那の出番はその最初のパートだけで、その後、祐美が岡山に移動してから、ようやく物語が動き出す。

 彼女は見ず知らずの曾祖母から遺産相続を受けたとのことで、その説明を受けるために、これまた会ったこともない従姉妹と弁護士に会うために、岡山へと出かけてゆく。曾祖母の暮らしていたのは、地図にもない山奥の村――。

 というような横溝正史っぽい設定で、ちょっと不気味なムードが漂うのだけれど、でも終始論理的な語り――というか会話劇――ゆえに、あまりおどろおどろしい感じがしない。雑誌『怪と幽』に連載されたものとのことなので、ホラーとして書かれたのだろうけれど、どことなく不気味な空気が漂っている? くらいの感じ。

 この作品は珍しく章分けがされていないのだけれど、祐美と夫の隆顕たかあきとのやりとりが第一章、祐美が岡山で従姉妹の芽衣と会ってからが第二章、弁護士チームと合流して、女性パラリーガルの尾崎から相続にまつわる特殊な事情を聞かされるのが第三章というような構成になっている。

 祐美があまりしゃべらないので、話は隆顕、芽衣、尾崎による一方的な会話を中心に進んでゆく。でもって最後に相続先の村でのクライマックスに至る。猿、出てはくるけれど、あまり物語に関係なし。

 印象としては、ホラーというよりも「恐怖とはなんぞや?」に関する知的考察が物語の体裁を取ったような作品だと思った。でも、残念ながらとってつけたような結末のせいで、いまいち読後感がすっきりしない。

 「不思議なことなどなにもない」といっていたはずの京極夏彦が、ホラーだからといって、説明不可能な不思議に逃げて物語を幕引きしたのには、どうにも釈然としない気分になってしまった。

 人にはお薦めできない京極作品があるとしたら、『南極』の次がこれかも。

(Jan. 18, 2026)



【相棒】
しろくろや

【Shortcuts】
音楽 作品 / ライブ / 会場 / 購入 / エレカシ
作品 / 作家 / 翻訳家 / 出版社 / 読了 / 積読
映画 作品 / 監督 / 俳優 / / シリーズ / ドラマ
蹴球 鹿島 / Jリーグ / 日本代表 / W杯

【新譜】
02/06Tenterhooks / Silversun Pickups
02/20Prizefighter / Mumford & Sons
02/25俺と、友だち / 宮本浩次
02/27The Romantic / Bruno Mars
02/27Hen's Teeth / Iron & Wine
03/04二人称 / ヨルシカ
03/11禁じ手 / 椎名林檎
03/13Play Me / Kim Gordon
03/20The Mountain / Gorillaz
03/25形藻土 / ずっと真夜中でいいのに。
03/27Honora / Flea
06/10I AM HERO 「俺と、友だち」盤 / 宮本浩次
06/10I AM HERO 「最高の日、最高の時」盤 / 宮本浩次

【コンサート】
02/28ずっと真夜中でいいのに。@日本武道館
10/28BUMP OF CHICKEN@有明アリーナ

【サッカー】
02/07[J1百年構想L 第1節] F東京-鹿島
02/14[J1百年構想L 第2節] 鹿島-横浜FM
02/21[J1百年構想L 第3節] 鹿島-柏
02/28[J1百年構想L 第4節] 浦和-鹿島

【新刊書籍】
02/26『書簡型小説「二人称」』 n-buna
02/27『サリンジャー初期短篇全集』 柴田元幸・訳

【準備中】
01/17バウムガートナー
01/31ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期
01/31ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今
02/01ブラウン神父の知恵

【過去のコンテンツ】
Coishikawa Scraps Bootleg 2.0