鹿島アントラーズ1-0浦和レッズ
J1百年構想リーグEAST・第11節/2026年4月18日(土)14:00/メルカリスタジアム/DAZN
ついに安西が復帰後初スタメン! そしてボランチは樋口ではなく柴崎ってのが前節とのスタメンの違いだったホームでのレッズ戦。
田川が2試合連続でスタメンの座を勝ち取ったのは意外性があった。途中出場は師岡、林、知念、津久井、小川の5人で、荒木、チャヴリッチ、樋口は出番なし、エウベル、溝口、関川はベンチ外ってあたりに競争の激しさが表れている。ほかのチームからしたら羨ましい充実ぶりでしょう。
とはいえ、試合自体はこの日も難しかった。試合全体を通して、ほぼ互角の内容だったと思う。早川、西川の新旧日本代表GKが、ともにファイン・セーブで失点を防ぐシーンとかもあり、なかなかスコアが動く気配がない。
これは今季初のスコアレスドローに終わるかも――と思った後半36分。
セットプレーからのこぼれ球を積極的に奪い取った濃野が、そこから思い切りよく打ったシュートが浦和のゴールネットを揺らす。これが決勝点となって、鹿島がさらに勝ち点3を積み上げた。
濃野はこのところデビューイヤーに近いイメージでゴール前のプレーに絡んできていたので、そろそろゴールが生まれそうな雰囲気ではあったけれど、それにしてもこういう膠着した試合で決めちゃうとは。持ってんなぁ。
浦和はルーキー肥田野がベンチスタートで、ワントップはオナイウ。最終ラインには左SBの長沼洋一以外は知らない若手ばかりだし、外国人はマテウス・サヴィオひとりだし、ずいぶん様変わりしてきてんなって思った。
でもこれでPK負けを含めて6連敗だそうで、首位・鹿島との勝ち点の差はじつに17。早々に優勝争いから脱落している。スコルジャ監督はこの大会でお別れってことになりそうな雲行きだ。
鹿島では、柴崎が開始早々にボールを奪われてシュートを打たれたり、後半途中で足が釣ったりして、この日はいまいち安定感を欠く印象だったので、また次の試合ではスタメンを外れそうな気がする。
そうそう、浦和でおーっと思ったのは、終盤にマテウス・サヴィオに替わって、かつてはその柴崎の跡を継いで鹿島の背番号10をつけていた安部裕葵が出てきたこと。
わずか10分ほどの出場だったけれど、彼のプレーを観たのは何年ぶりだろう。浦和では背番号7をつけているから主力として期待されているのだろうし、早く完全復活して、かつての輝きを取り戻してくれるといいなと思う。
まぁ、いまや敵なので、鹿島戦では応援できないけど。
(Apr. 20, 2026)

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