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2019-10-23音楽 The Birthday@Zepp DiverCity Tokyo New!
2019-10-19サッカー J1 第29節・松本-鹿島
2019-10-17サッカー W杯・二次予選・タジキスタン-日本
2019-10-15サッカー ルヴァン杯・準決勝・鹿島-川崎
2019-10-14サッカー W杯・二次予選・日本-モンゴル
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直近のイベント

10/23ずっと真夜中でいいのに。@Zepp Tokyo
10/23Do you remember? / 宮本浩次
10/23日比谷野外大音楽堂2019 7月6日,7日 / エレファントカシマシ
10/23『GIANT KILLING(53)』 ツジトモ・綱本将也
10/23『JJM 女子柔道部物語(7)』 小林まこと
10/23[天皇杯・準々決勝] 鹿島-Honda FC

新譜

Do you remember?(初回限定盤)(DVD付) The Cure - 40 Live Curaetion 25 + Anniversary (2BR/4CD) [Blu-ray] Everything Not Saved..2 No Home Record [輸入盤CD] (OLE13792) Two Hands [輸入盤CD] (4AD0180CD) 見っけ(通常盤) 或る秋の日(受注生産限定盤) Memory Ode To Joy All Mirrors Replicr, 2019 -Ltd/Digi- スターシャンク

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さよなら私のクラマー(10) (月刊少年マガジンコミックス) 東京タラレバ娘 シーズン2(1) (Kissコミックス) ONE PIECE 94 (ジャンプコミックス) ONE PIECE DOORS! 3 (ジャンプコミックス) さすがの猿飛G 4 【完】(ヒーローズコミックス) あさドラ! (2) (ビッグコミックススペシャル) アシガール 13 (マーガレットコミックスDIGITAL) 君に届け 番外編~運命の人~ 1 (マーガレットコミックス) 椿町ロンリープラネット 14 (マーガレットコミックス)

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The Birthday

VIVIAN KILLERS TOUR 2019/2019年10月10日(木)/Zepp DiverCity Tokyo

VIVIAN KILLERS(初回限定盤)(Blu-ray Disc付)

 ミッシェル・ガン・エレファントの解散ライヴからじつに十六年ぶりにして初――。
 しかも日付はたまたまそのライヴと一日ちがい。The Birthdayの最新作『VIVIAN KILLERS』のツアー・ファイナルを観た。会場はZepp DiverCity。
 開演は定刻ほぼジャスト。真っ赤なライトの下で、オールディーズの『シックスティーン・キャンドル』が流れる中、メンバーが登場するオープニングからして、ミッシェルから地つづきの美意識たっぷりで懐かしさ全開だった。
 ――ただしミッシェルを思い出させたのはその部分だけ。いざライヴが始まってからは、懐古趣味皆無の最強のロック・バンドがそこにはあった。
 新譜のツアーということで、セットリストは一曲目の『LOVE IN THE SKY WITH DOROTHY』からほぼ全曲が『VIVIAN KILLERS』とそのあとのコンピ盤の収録曲だけ――例外は名曲『BABY YOU CAN』のみ――という内容だった。
 The Birthdayについては、個人的に新譜を問わずに全体的に聴きこみが甘いので、どれだけ盛り上がれるのか疑問だったんだけれど、ぜんぜん問題なし。バースデイの曲って、ほとんどバラードなし――唯一の例外はアンコールで演奏された『星降る夜に』のみ――で、あとはためらうことないストレートなロックンロールなので、曲に馴染みがあろうとなかろうと関係なく、問答無用に身体を揺さぶってくる。そのビートに身を任せていれば、ただそれでオッケー。そういう二時間だった。これぞロックンロールの醍醐味。

【SET LIST】
  1. LOVE IN THE SKY WITH DOROTHY
  2. POP CORN
  3. THIRSTY BLUE HEAVEN
  4. ペーパームーン
  5. VICIOUS
  6. 青空
  7. WALTZ
  8. THE ANSWER
  9. DIABLO ~HASHIKA~
  10. KISS ME MAGGIE
  11. Dusty Boy Dusty Girl
  12. BABY YOU CAN
  13. 誰かが
  14. 木枯らし6号
  15. FLOWER
  16. OH BABY!
    [Encore 1]
  17. 星降る夜に
  18. なぜか今日は
  19. 涙がこぼれそう
    [Encore 2]
  20. くそったれの世界
  21. DISKO

 まあ、とはいえやはり好きな曲だと盛り上がりが違う。
 新譜では『青空』がよかった。シングルで聴いたときには「お前の未来はきっと青空だって言ってやるよ」というサビの直球な歌詞がちょっとこそばゆいかなと思ったんだけれど、そのファンキーなベースラインと哀愁漂うメロディに乗せて、チバくんがそういうポジティヴな言葉を発すると、彼独特の胡散臭さが照れくささをいい具合に緩和して、とても感動的だったりする。「あ、もしかして本当にいいことがあるかもしれない」と思わせる絶妙な説得力があって、素晴らしいなと思った。あの味はなかなか出せない。
 もう一曲のお気に入りが『BABY YOU CAN』。――って、まあこれはね。おそらくバースデイでも屈指の人気曲なんだろうなと思います。アルバム『I'M JUST A DOG』で初めて聴いたときから、個人的にはバースデイでもっとも好きな曲のひとつだから、生で聴くことができてとても嬉しかった。メッセージのポジティヴさという点では『青空』に通じる曲(でもこっちのほうがメロディはより明朗)。僕はふだんはドライなイメージのチバくんがたまに見せるこういうストレートさにとても弱い。
 そういえば、この曲のラストのブレイクの部分で、チバくんが突然「優勝してーなー」って叫んでたのもおもしろかった。おそらくFC東京のことだよね(現在J1で鹿島に抜かれて2位の)? そのあとに「俺達はまだ何もしてねえよ」って歌詞がつづいたところがなんとも最高でした。――って、え、もしかして俺の勘違い? 「優勝したい」なんて言ってない?――まあいいや。俺にはそう聞こえたんだって話。
 The Birthday を生で観て意外だったのは、何曲かチバくんがギターを弾かない曲があったこと。俺はずっとツイン・ギターのバンドだと思ってたので、あ、ハンド・マイクもあるのかと思った。そういやチバくん、ミッシェルのころはハンド・マイクで歌ってましたっけね。すっかりギターを弾く人ってイメージになっていた。
 アンコールのラスト・ナンバーが、そんなチバくんがハンド・マイクでがなる、ど直球のパンク・ナンバー『DISKO』ってのも、らしーなーと思った。しかもそれが新譜の曲だし。五十過ぎて、アンコールの締めが新曲のパンク・ナンバーって、なかなかないよ?
 そうそう、あと生で観てすごいなと思ったのは、チバくんのボーカル。CS放送でオハラ☆ブレイクのMidnight Bankrobbers(チバユウスケ+イマイノブアキ)のアコースティック・ステージを観たときにも思ったことだけれど、チバくんってあんなに声の出る人でしたっけ?
 あのだみ声の通りのよさと声量はすげー。ボーカリストとして年を経てむちゃくちゃ成長している気がする。ああいう声であれだけ歌えるボーカリストって、日本じゃなかなかいないんじゃないだろうか。脱帽です。
 とにかく、新譜のツアーとはいえ、新譜全曲を聴かせて、なおかつ初期の曲はぜいぜい『涙がこぼれそう』だけってくらい。あとはフジイケンジ加入後の曲だけで、まったく文句なしのセットリスト。――いや、個人的には大好きな『さよなら最終兵器』が聴けなくて残念だったけれど、不満はせいぜいそれくらい。あ、あと、前の人が大きくて、ステージがよく見えなかったことくらい(場所取り失敗)。
 メンバー個人はみなデビューから二十年以上のキャリアを誇り、アルバムを十枚もリリースしているロック・バンドが、基本的には最新モードの自分たちを全開で鳴らすだけのノスタルジー皆無ってステージでしっかりと結果を出してみせているところがなんともすごいなと思った。
 なんで俺はいままでバースデイを観ないで生きてきたんだろう?
 ――そんな自分を不思議に思いつつ、本編ラストの『OH BABY!』で競りあがってきたドクロの背景幕とともに描き出された「SEE YOU」の文字を眺めながら、今後のツアーのチケットはマストだなと思った一夜でした。
(Oct. 22, 2019)

松本山雅FC1-1鹿島アントラーズ

J1・第29節/2019年10月18日(金)/サンプロ アルウィン/DAZN

 リーグ戦も残すところ、あと6試合。そのすべてに勝てば優勝なのに、この大事な局面になって、すっかり調子を落としてしまって、とてもそんな結果は望めなさそうな感じのシーズン終盤。現在降格エリア内の17位、松本山雅と引き分けているようじゃ、難敵揃いの残り5試合、とても安心しては観ていられない。
 この日のスタメンはクォン・スンテ、内田、ブエノ、チャン・スンヒョン、小池、名古、小泉、遠藤、白崎、土居、綺世。で、途中出場が永木、レアンドロ、山口。
 驚いたことに伊藤翔がベンチ入りしていない。19歳の有馬を入れるために、伊藤をはずすとは考えにくいから、おそらくコンディションの問題なんだろう。なんかもう、この大事な時期にいったいどうなっているんだか。
 でもまぁ、スタメンの4バックを見た時点では、あ、これなら大丈夫だろうって思った。だって、ウッチー、ブエノ、スンヒョン、小池ならば、なんの問題もないじゃん? 少なくても降格争いをしている松本相手にならば、負けはないだろうって思った。
 ところが――。
 開始わずか9分でそんな松本に先制点を許してしまう。CKからのこぼれ球からシュートを打たれ、それを永井龍がヒールでワンタッチして角度を変え、ゴールへと流し込んだ。
 今季ここまでわずか17ゴールという、J1でもっとも得点力のない松本を相手に、そんなの決めようと思っても決められないだろうって華麗な先制点を許すという、まずすぎる展開。こりゃ最初から負けフラグが立っちゃったじゃんと思った。
 案の定、この試合の鹿島はまったく攻めの形が作れない。松本は得点も少ないけれど、失点も32と少なかった。失点の少なさではリーグ7位というだけあって、その守備力はさすがに高かった。鹿島はボールは持てども、まるで崩せない。前半はシュート数でも相手を下回る不出来のまま終了。
 大岩は後半頭からウッチーに替えて永木を投入(なぜ?)、小泉をSBに移動させる。
 さすがに後半になると松本の足も止まってきたので、前半に比べればまだましって内容になったけれど、でも満足のゆく内容には程遠い。綺世が相手にホールディングのファールを受けてPKを獲得して、これを自ら決めてくれたから勝ち点1はものにできたけれど、それがなければもう目も当てられないって試合だった。
 松本は知っている選手が永井龍、水本、杉本太郎、田中隼磨(残り時間2分からの出場)くらいしかいない――しかも全員いつ移籍してきたんだよって外様選手ばかりの――ネームバリューの低いクラブだ。それでも守備はしっかりしているし、昨年度アジア王者をしてもなお簡単には勝たせてくれないあたり、やはりJリーグだなぁと思った。うちの国のサッカーって世界最高峰には遠いかもしれないけれど、決して簡単じゃないよな。
 まぁ、とりあえずドローにしたおかげでFC東京とは勝ち点3の差がついたので、得失点差で大きくリードしている分、この週末での首位陥落は避けられるようだけれど、よもや来週の天皇杯でHonda FCに負けないよな?――って心配になってしまうような低調さだった。
 ほんと、大丈夫だろうな?
(Oct. 18, 2019)

タジキスタン0-3日本

FIFAワールドカップ・アジア地区二次予選/2019年10月15日(火)/テレビ朝日

 タジキスタンが手強かったのか、人工芝ゆえに難しかったのか。
 ――まぁ、両方かな。思いのほか、難しかったアウェイの一戦。
 午後9時過ぎからのキックオフで、たまたま嫁さんがいなかったので、7時台から飲んでいたから――ひとりきりの食事で飲むなっていうのは無理な注文――サッカーが始まるころにはすでに酔っていて、なんかいまいち印象が散漫で、たいしたことは書けない。――まぁ、酔ってなくても一緒って話もある。
 この試合のスタメンは権田、酒井、植田(ひさしぶり!)、麻也、長友、橋本、柴崎、堂安、南野、中島、鎌田の11人。途中出場は浅野、永井、久保の3人。
 モンゴル戦のスタメンとの違いは、故障で離脱した冨安と、伊東、永井が外れて、植田、堂安、鎌田が入ったところ。でも、結果的にこれがよかったとは思えなかった。
 鎌田、ドイツで活躍しているみたいだから、どれほど成長したのかと思ったら、ぜんぜんたいしたことないじゃん! とても大迫の代役は任せられない。なぜスタメンか、よくわからない。
 その点は堂安も一緒。前の試合の伊東がよすぎたので、彼をベンチにおいておいて、堂安を使う意味がわからない。でもって前半はFIFAランキング115位のタジキスタンから1点も奪えずに終わってしまうし。
 もしかしてやばいんじゃないの?――と思ったこの試合を救ったのは南野だった。後半8分に中島からのクロスを頭できれいに決めて先制点。さらにはそのわずか3分後に、酒井からのグラウンダーのクロスをワンタッチしてゴールへと流し込み追加点。あっという間に試合を決定づけた。
 南野はこれで代表戦4試合連続ゴールとのこと。欧州CLでもリバプール相手に派手な活躍をしてみせたというし、ただでさえ日本代表きってのイケメンがこんなにゴールを量産したら、世界が放っておかないだろうって思わせる活躍ぶりだった。
 試合はその後、後半も残り少ない時間帯に浅野が酒井のクロスをヘディングで決めて追加点。そのままスコアレスで逃げ切った日本代表が3連勝で勝ち点を積み上げた。
 まあ、前半の出来はひとかったけれど、慣れない人工芝で怪我しないか心配な一戦だったし、無事に怪我人なしで勝ちきったのだから結果オーライ。
 個人的な不満は久保の出番が遅かったこと。南野の2ゴールで勝ち越した時点で、すっかり楽な展開になったんだから、あとはファン・サービスで久保をさっさと出して欲しかった。
 いまの日本代表のいちばんの問題は森保のサービス精神不足じゃなかろうか。
(Oct. 16, 2019)

鹿島アントラーズ0-0川崎フロンターレ

YBCルヴァンカップ・準決勝/2019年10月13日(日)/カシマサッカースタジアム/フジテレビONE@スカパー!

 ああ、やっぱりこんな結果に……。
 ルヴァン杯・準決勝の第2試合、鹿島は1点も奪えずにスコアレス・ドローで試合を終えた。2-0で勝たないと決勝に進めないという状況で、打ったシュート数が3-18だってんだから話にならない。惜しかったシーンは前半に綺世がダイビングヘッドでゴールネットを揺らしたシーンくらいじゃなかったろうか(でもあきらかなオフサイド)。結果はドローだけれど、攻めないといけない試合で攻撃を完璧に封じ込まれた点で、完敗としかいえない内容だった。憲剛や小林悠を先発させたフル装備の川崎はやはり強かった。
 この試合のスタメンはクォン・スンテ、伊東幸敏、ブエノ、犬飼、小池、名古、永木、中村充孝、白崎、土居、上田綺世というメンツ。
 今回は6人の入れ替えだけれど、個人的にいちばん残念だったのは、右SBがウッチーではなく、伊東だったこと。決勝進出をかけての大事な一番だからこそ、ここはチーム・キャプテンを引きつづき使って欲しかった。なまじ伊東のプレーが精度を欠いて、マイナスなイメージが強かっただけになおさらだ。
 ACLもそうだったけれど、ここいちばんの大事な試合ではローテーションなど気にせず、現時点でもっとも信頼のできるスタメンでつづけて戦って欲しい。ウッチーも若くないからスタミナを心配したのかもしれないけれどさ。故障明けということならば、伊東だってどっこいどっこいじゃん。それだったらウッチーの経験値のほうがよほど頼りになる。
 やはり使える選手を使わないで不甲斐ない戦いを見せられるのがいちばんたまらない。大岩の采配ってそういう傾向が強いのがイヤだ。なまじこの試合ではクォン・スンテがナイス・セーブを連発していたので、なおさら腹が立った。なんで前の試合でクォンを使ってないんだよぉ。
 土居にしたってさ、試合後のインタビューで前の試合は出られなかったから……と無念そうに言っていたじゃん。今年の土居はボール・ロストが少なくて守備の面でも頼りになるんだから、こういう2連戦では無理させてもいいだろうよ。このあとのリーグ戦の相手が松本なのを考えればなおさらだ。もう本当にイヤになってしまう。
 まぁ、この試合、開始わずか2分で犬飼が筋肉系のトラブルを起こして退場してしまうという不運もあった。それにしても、これで何人目のリタイアだ。
 スカパーによると、三竿、レオ・シルバ、セルジーニョはみんな「左ハムストリング筋損傷」だという。退場したときの感じだと、犬飼も同じなんじゃないだろうか?(【追記】違った) ここまで多くの選手が同じところを負傷するとなると、トレーニングにどこか問題があるんじゃないかと思えてしまう。困ったもんすぎる。
 まあ、ということでこの試合では、開始わずか2分で犬飼をチョン・スンヒョンに交替させざるを得なくなった。2ゴールが必要とされる試合で、開始早々にDFに交替カードを切らざるを得ない展開は、きょうはもう駄目だというフラグに思えた。ああ、まったく……。
 後半頭から充孝→伊藤翔、後半途中で名古→レアンドロと残りのカードを切って、点を取ろうという姿勢はみせてくれたけれど、結局それらのカードも不発に終わり、最後までシュートさえまともに打てずに終わってしまった。そもそも休養十分の充孝を後半頭で見限る時点で、選手起用を誤った感があるよなぁ……。
 この試合で唯一の救いがあるとしたら、それは負けなかったこと。川崎とは今年はこれで1敗2分。この先もう一試合リーグ戦での対戦が残っているから、通算成績をドローに持ち込めるチャンスはある。――というか、ここでの負けはその試合への布石だと思いたい。次は絶対に勝ってくれ。
 ということで今年の鹿島のルヴァン杯はこれにておしまい。残すはJ1と天皇杯の2冠のみだ!
――と思って天皇杯に目を向けてみたら、残ったクラブがなにそれなメンツでびっくり。準々決勝の組み合わせが、神戸-大分、鳥栖-清水、鹿島-ホンダFC、長崎-甲府ってのはいったい……。
 タイトル・ホルダーが鹿島しかいないじゃん。なにやってんだほかのクラブは。これでタイトル取れなかったら……って、逆に変なプレッシャーかかりそうでイヤだな。
(Oct. 14, 2019)

日本6-0モンゴル

FIFAワールドカップ・アジア地区二次予選/2019年10月10日(木)/埼玉スタジアム2002/テレビ朝日(録画)

 W杯・二次予選の二試合目。
 あいにくThe Birthdayのライヴと重なってしまい、リアルタイムでは観られず。その日は帰りが遅かった上に、翌日も飲み会があったので、二日遅れの録画観戦となった。さすがに二日も遅れると情報は遮断できない。代表戦を結果がわかった状態で二日も遅れて観たのって、なんだかとてもひさしぶりな気がする。
 さて、この日のスタメンはGK権田、DF酒井宏樹、冨安、吉田麻也、長友、MF遠藤航、柴崎、伊東純也、南野、中島、FW永井という組み合わせ。途中出場は安西、鎌田、原口の3人だった。
 大迫が故障中ということで、ワントップは永井。でもって右SWが堂安ではなく、伊東純也ってところがちょっと意外な選択だった。
 でも結果的にはこの伊東の起用がずばり。伊東は右サイドから絶妙なクロスを連発して、3得点をアシストしてみせた。もともと攻撃力には秀でたものを持った人だったけれど、海外に出てなおさら精度を増している気がする。すげーよかった。堂安が出番なしで終わったのも納得の出来。
 この日の6得点の得点者は、南野、麻也、長友、永井、遠藤、鎌田の6人。6ゴールが全員別の選手ってのもちょっと珍しい気がする(でもって、そのなかに中島の名前がないのも)。長友のゴールは10年ぶりだとか。あと、遠藤、鎌田はこれが代表初ゴール。そういう意味ではとてもレアなゴールも多い試合だった。
 まぁ、相手のモンゴルが実力不足だった上に、前回のミャンマー戦同様、なぜにそれが決まらないってシーンがたくさんあったので、実際にはもっとゴールが決まっていてもおかしくなかったから、その点はややマイナスかなと。でもまぁ、6点も取っておいて文句をいったら罰があたる。
 この試合での懸念事項は、試合の最後のほうで冨安が足を痛めて離脱してしまったこと。まぁ、若いからしばらく代表を離れるようなことになっても心配はいらないとは思うんだけれど、絶賛売り出し中だけにここでの怪我はやはり残念。
(Oct. 13, 2019)

【相棒】
しろくろや

【過去のコンテンツ】
過去の噂

【Shortcuts】
音楽 CD/DVD / ライブ / エレカシ / 購入 / 新譜
作品 / 作家 / 翻訳家 / 読了 / 積読 / マンガ
映画 作品 / 監督 / 俳優 / 公開年 / シリーズ
蹴球 日本代表 / Jリーグ / 鹿島 / W杯

【New Releases】
10/23Do you remember? / 宮本浩次
10/23日比谷野外大音楽堂2019 7月6日,7日 / エレファントカシマシ
10/25Three Chords And The Truth / Van Morrison
10/25Colorado / Neil Young with Crazy Horse
10/30潜潜話 / ずっと真夜中でいいのに。
11/01Travelin' Thru, 1967-1969: The Bootleg Series, Vol.15 / Bob Dylan
11/13ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~ / 椎名林檎
11/15Mad Lad: A Live Tribute to Chuck Berry / Ronnie Wood & His Wild Five
11/22Hyperspace / Beck
11/27潮騒 / YUSUKE CHIBA -SNAKE ON THE BEACH-
11/27天気の子 complete version / RADWIMPS
11/27航海の唄 / さユり
11/27氷上のならず者 / カーリングシトーンズ
11/27井上陽水トリビュート / V.A.
11/291999 [Deluxe Edition] / Prince
11/29The Soft Bulletin: Music and Songs by The Flaming Lips featuring the Colorado Symphony with conductor Andre de Ridder

【ライヴ】
10/23ずっと真夜中でいいのに。@Zepp Tokyo
11/03BUMP OF CHICKEN@東京ドーム
12/05U2@さいたまスーパーアリーナ
01/04エレファントカシマシ@東京国際フォーラム
04/18宮本浩次@LINE CUBE SHIBUYA

【サッカー観戦予定@TV】
10/23[天皇杯・準々決勝] 鹿島-Honda FC
10/26[ルヴァン杯・決勝] 札幌-川崎
11/02[J1・第30節] 鹿島-浦和
11/09[J1・第31節] 鹿島-川崎
11/14[W杯予選] キルギス-日本
11/19[親善試合] 日本-ベネズエラ
11/23[J1・第32節] 広島-鹿島
11/30[J1・第33節] 鹿島-神戸
12/07[J1・第34節] 名古屋-鹿島

【新刊コミックス】
10/23『GIANT KILLING(53)』 ツジトモ・綱本将也
10/23『JJM 女子柔道部物語(7)』 小林まこと
11/08『弱虫ペダル(64)』 渡辺航
11/08『弱虫ペダル SPARE BIKE(6)』 渡辺航
11/18『MAO(2)』 高橋留美子