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2020-08-10J1 第9節・鹿島-鳥栖
2020-08-07『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』
2020-08-05『マン・オブ・スティール』
2020-08-03J1 第8節・大分-鹿島
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レキツ

レキシ / 2011 / CD

レキツ

 ここ数年のあいだに好きになった日本のアーティストについてあれこれ書いてきたので、この人のことも一度くらい書いておこうかと。
 スーパーバタードッグのキーボードだった池田貴史によるソロ・プロジェクトにして、日本の歴史をテーマにした唯一無二のコンセプト・バンド、レキシ。
 これまでに六枚のアルバムをリリースしているけれど、あえてそのうちから一枚を選ぶとなれば、そこはやはりこのセカンド・アルバム『レキツ』ということになる。
 二枚目なのでタイトルの最後が「シ」ではなく「ツ」(Two)になっているという。そのユーモアのセンスが天才的なだけでなく、最新アルバムの『ムキシ』――六枚目だから頭が「ム」――に至るまでの流れを作ったという意味でも画期的な一枚。
 そしてなにより重要なのが、レキシのライブでつねにクライマックスを飾る『きらきら武士』と『狩りから稲作へ』という、レキシを代表する名曲が二曲そろって収録されているという点。
 この二曲、どちらも歌詞が最高に笑えるだけでなく、楽曲自体が日本のダンス・ミュージックとしては最高レベルの機能性を兼ね備えているのがすごい。
 コミック・ソングというと所ジョージやはなわのように弾き語りでサウンドは二の次という印象が強いけれど――まぁそれはそれで悪くないんだけれど――レキシの場合はそうじゃない。池ちゃんのファンキーな音楽センスが存分に発揮されたバック・トラックだけでも十分に聴く価値がある完成度を誇っている。
 そこに日本史のネタがさまざまな視点から、最高のアイディアで歌いこまれている。その楽しさは唯一無二。単に笑えるだけではなく、ちょっとじーんときてしまうような感動的な歌もあるし、さらには椎名林檎やスチャダラパーのような豪華なゲストまで参加しているのだから、あとはなにをいわんやだ。
 単なるコミック・バンドと侮るなかれ。世界の上原ひろみも惚れ込んだというその才能は伊達じゃない。これ一枚に限らず、これまでのどのアルバムも、日本の音楽好きだったら一度は聴いておいたほうがいい逸品ばかりです。
(Jul. 29, 2020)

鹿島アントラーズ2-0サガン鳥栖

J1・第9節/2020年8月8日(土)/カシマサッカースタジアム/DAZN

 祝・今季初の連勝~。しかも二十歳のGK沖悠哉がデビュー戦でクリーンシート!
 ということでこの日のスタメンは沖、小泉、犬飼、町田、永戸、永木、レオ・シルバ、土居、白崎、エヴェラウド、伊藤翔の11人だった。途中出場は三竿、和泉、荒木、染野の4人。
 水曜日のルヴァン杯から中2日(結果は川崎に2-3で負けてグループリーグ敗退決定……)。その試合で3失点したこともあってか、ザーゴは曽ヶ端に替えて、ユース出身のGK沖をスタメンに抜擢してきた。あと、水曜の試合に出た三竿がベンチ・スタート、遠藤はベンチ外だった。でもって小泉が右SBで今季初スタメン。
 対する鳥栖で知っている名前は、高橋秀人、原川、原輝綺、松岡大起くらい。あと17歳の中野伸哉という選手がいた。
 スタメンに松岡と中野という十代の選手がふたりもいるのはすごいと思うけれど、逆にいえば、十代の選手に頼らないと戦えないほど、選手層が薄いってことでもある。そんなチームの負けていてはリーグ最多優勝の名がすたる。
 でもこの日の試合では、そんな相手とほぼ対等の展開になってしまう。最終的なボール保持率では(わずかばかりとはいえ)相手に上回られているのだから、決して褒められた内容ではなかったと思う。
 でも勝った。しかも今季初の無失点で。そこが大事。いまはなにより結果重視。首位の川崎に勝ち点15も離されている時点ではいまさら感があるけれど、それでも諦めたらそこで終わり。まだシーズンは三分の二以上も残っているのだから、残りはすべて勝つくらいのつもりで戦ってもらわないと。
 GKの沖については、被シュート6本という仕事の少なさだったので、いいとか悪いとか僕などには判断がつかないけれど、少なくても無失点で試合を終えたのだから自信にはなったろう。ザーゴの起用法からして、クォン・スンテが(首のけがから?)戻らないかぎり、このままスタメンがつづくと思うので、レギュラー定着へ向けてがんばってもらいたい。
 沖の起用に顕著だけれど、ザーゴは試合ごとに、それなりに納得のゆく形でチームに修正を加えてくる。そこは好印象。あとこの試合でも、前半をスコアレスで終えたあと、選手交替をしてから、交替選手の活躍で2得点している。このところはずっとそういう試合がつづいていて、交替策がうまくいっているのもいい流れだと思う。
 この日の先制点は、右サイドの小泉がファーに入れたクロスを染野(出てきたのに気がついていなかった)が頭で折り返し、それを和泉が胸トラップから決めたもの。和泉がようやく移籍後初ゴールを決めてくれたのがめでたい。
 駄目押しの2点目は、荒木のスルーパスを受けた染野が相手を引きつけておいて絶妙のヒールパスでボールを戻し、それを和泉がフリーのエヴェラウドにラストパス。エヴェラウドはこれをなんとか決めた(なんで彼のフィニッシュはいつもあんなに危なっかしいんだろうか)。
 1点目の起点はこの試合が初スタメンの小泉だし、和泉が移籍後初の1ゴール1アシスト、さらにはどちらのゴールにも染野が絡んでいる。その辺、ちゃんとザーゴの采配が機能している感があっていいと思う。
 ルヴァン杯の川崎戦での2得点はどちらも途中出場の伊藤翔で、その伊藤翔はこの試合にスタメンで出場しながら結果を残せず終わったけれど、でも前の試合で結果を残した選手に次の試合で引きつづきチャンスをあたえている点には好感が持てるし、途中出場の選手たちの活躍で得点ができているのは評価してしかるべき。ザーゴの選手起用がようやく結果に結びついてきているので、そろそろ安心して試合を観られるようになってきたかなって気がしている。
 とはいえ、今年は川崎が強すぎて、いまからじゃ、とうてい追いつける気がしない。
(Aug. 09, 2020)

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

ザック・スナイダー監督/ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル/2016年/アメリカ/Amazon Prime Video

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(字幕版)

 新バットマンにベン・アフレックを配して『マン・オブ・スティール』のつづきを描くDCエクステンデッド・ユニバースのシリーズ第二弾。監督もひきつづきザック・スナイダーが務めている。
 この映画は過去のバットマン映画でも繰り返し描かれた――それこそつい先日『ジョーカー』でも観たばかりの――ブルース・ウェインの両親が射殺されるエピソードから幕を開ける。そしてブルースが地下の洞窟に転落して、コウモリの群れに襲われるという、バットマン誕生秘話ともいうべき象徴的なシーンも描かれる。
 ここまでは、まあよし。正統的なバットマン映画を踏襲しているのだろうし、原作に対するリスペクトが感じられて好感が持てた。
 でもそのあとの展開がいろいろ問題。バットマンがスーパーマンと敵対関係になるにいたる展開が説明不足だし、なによりバットマンのキャラクター設定がいまいちしっくりこない。そもそも洞窟でブルース少年が浮かび上がるシーンの超常性がどういう意味なんだかわからない。この映画のバットマンは特殊スーツを着た大富豪ではなく、ある種の超人なの? それともあれは単なる幻想シーン?
 バットマンは『マン・オブ・スティール』のクライマックス――この映画ではバットマンの視点から再現されているのはよかった――でスーパーマンの戦闘でマンハッタン(ここではメトロポリスという都市らしい)が甚大な被害を負ったことに憤慨して、「こんなやつにゴッサムの運命を任せてられない!」と義憤を感じたらしいのだけれど、その後の彼の行動の善悪があまりに不明瞭で、いい人なんだか悪い人なんだかがよくわからない。スーパーマンとの直接対決シーンも毒ガスなんか使っちゃって、なんかズルしているアンフェア感がすごい。
 『マン・オブ・スティール』同様にスーパーマンの戦闘シーンの天変地異感がはんぱないので、そんな天災レベルの超人を相手に常人のバットマンが互角に戦うという展開に説得力があるはずがない。だからこそ冒頭のシーンでバットマンを一種の超人っぽく描いてみせたとか? でもまったく成功していないから。できるかぎり五分の戦いに持ち込むためにあの緑のガスでスーパーマンを弱らせたりしてみせたのだろうけれど、あれってバットマンの弱さと卑怯さを際立たせただけにしか思えない。
 ジェシー・アイゼンバーグ演じるレックス・ルーサー――スーパーマンのライバルとして、バットマンにとってのジョーカー的な立ち位置のキャラらしく、1978年の『スーパーマン』実写版でジーン・ハックマンが演じているのがこの人とのこと――がふたりの対決に割って入る奇人の大富豪役として、エキセントリックな演技を見せているけれど、彼が定番のヴィランだって知らない僕らにとっては、なんなのこの人って感じで、彼が物語に絡んでくる理由もよくわからない(宇宙人の宇宙船が指紋認証なのもすごい)。そして哀れを誘うスーパーマンの末路……。なんでこの内容で最後があんなにお涙頂戴なんだ。
 ほんと、原作を知らない僕らのような観客にとっては、いったいなんなのこれって映画だった。マーベルの作品が原作を知らなくても普通に楽しめるのと大違い。DCコミックスはマーベルに大きく水をあけられていやしないだろうか。
 終盤になって唐突に正体をあらわして超絶的な強さを見せるワンダーウーマンとか、なぜにそんなに強いんだって気になったから、彼女が主役の続編にも興味がなくはないんだけれど、でも最初の二作がこの出来だと、このシリーズはもういいかなぁって気がしてしまう。
 ベン・アフレックはバットマン役としては過去でいちばん好きだったし、ジェシー・アイゼンバーグの演技もそれ自体はよかったので、この映画全体の出来栄えはほんと残念だった。
(Jul. 29, 2020)

マン・オブ・スティール

ザック・スナイダー監督/ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス/2013年/アメリカ/Amazon Prime Video

マン・オブ・スティール(字幕版)

 『ウォッチメン』の監督ザック・スナイダーによる『スーパーマン』のリメイク版。
 DCエスクテンデッド・ユニバースというシリーズの第一作目で、それにつづく第二弾の『バットマン vs スーパーマン』に興味があったので、先にこれを観ておくことにした。
 この映画、まずはキャスティングが豪華で驚いた。
 スーパーマンことクラーク・ケントを演じる主演のヘンリー・カヴァルこそマイナーだけれど、クリプトン人であるその父親がラッセル・クロウ、地球での養父母がケヴィン・コスナーにダイアン・レイン、のちに恋人となる新聞記者のロイス・レイン役がエイミー・アダムスで、その上司がローレンス・フィッシュバーン、敵の将軍がマイケル・シャノンと、まわりを囲む俳優陣にオスカー受賞者を含む主演級がずらり。この内容でこの豪華さはいささか無駄なのでは……と思ってしまった。
 でもまぁ、『スーパーマン』ってクリストファー・リーヴが主演を務めた1978年の実写版でも今回のラッセル・クロウの役どころをマーロン・ブランドが演じていたり、敵役でジーン・ハックマンが出演していたそうなので、キャスティングの豪華さはある種の伝統なのかもしれない。
 この映画でもうひとつ驚いたのが、その破壊シーンの過剰さ。スーパーマンと敵との戦闘シーンでマンハッタンが遠慮なく破壊されまくる。その模様はまるでゴジラのようなモンスター映画か大災害映画のよう。そこまで破壊しちゃうのはどうなんだって思わずにいられなかった。宇宙人であるスーパーマンの戦いに巻き込まれて過剰な被害が出る展開には、なんとなくいたたまれない気分になってしまった。
 ザック・スナイダーによる演出もところどころ不親切でわかりにくいし――赤ん坊のまま地球に送り込まれたスーパーマンが次のシーンでいきなり成人していたり、突然北極の宇宙船に登場したりと、説明不足でとまどってしまうようなシーンがあちこちにある――無駄に豪華なキャスティングと過剰な被害ばかりが印象的な、これってどうなんだって思ってしまうようなスーパーヒーロー映画だった。
(Jul. 29, 2020)

大分トリニータ1-4鹿島アントラーズ

J1・第8節/2020年8月1日(土)/昭和電工ドーム大分/DAZN

 今年初めて、勝てるだろうと思った試合にちゃんと勝ってくれた。先制されたときにはどうなることかと思ったけれど、その後にエヴェラウドがよもやのハットトリック。最後は後半ロスタイムに途中出場の3人の連携から伊藤翔のゴールが決まり、4-1という大勝で終わった大分でのアウェイの一戦。
 この日のスタメンに名を連ねた11人は曽ヶ端、広瀬、犬飼、町田、永戸、三竿、レオ・シルバ、遠藤、和泉、土居、エヴェラウドというメンツ。途中出場は白崎、永木、荒木、伊藤翔の4人だった。
 なぜかクォン・スンテがいなくて、曽ヶ端が今季初スタメン。あとファン・アラーノもベンチに入っていなかった。ここ半月くらいは週一試合しかないから、それなりに楽なのになぜいないのか。怪我でしょうかね。真相は不明。
 対する大分では、知っている名前は元鹿島の三竿雄斗と五輪代表の岩田智輝、川崎からレンタル中の知念慶の3人だけ。今年は天敵・藤本もいないし、さすがに2年連続じゃ負けないだろうと思っていたのに、いきなり開始5分で失点を許してしまう。
 決めたのはFWの高澤という23歳の選手(そんなに若く見えなかったけど)。ゴール向かって左寄りの高い位置でフリーでボールを持つと、思い切りよくミドルを打ってきた。これに曽ヶ端が逆をつかれ、あっさり失点。
 曽ヶ端、あそこで逆をとられるとは、やっぱ年齢的にもうそろそろ限界じゃないか……。
 彼がJリーグでプレーするのにふさわしくないとまでは言わないけれど、でもさすがにいまでも一流だというには無理がある。でもって、優勝を狙うチームのGKは一流でなくてはいけないでしょう。鹿島が必ず優勝しなくてはいけないチームだとするならば、曽ヶ端にはそろそろ身の振り方を考えてもらったほうがいいと思う。
 でもまあ、GKということでいうと、この日の大分の高木駿というGKもすごく安定感がなかった。和泉を倒してPKを与えた場面とか、あからさまに体当たりしているし。ヴェルディのユースから明大経由で川崎に入り、その後は川崎と千葉を行ったり来たりしてきたらしいけれど、さすがにこの日みたいなプレーをしていたら、川崎じゃレギュラー取れないよなぁって思ってしまった。
 先制点の場面では曽ヶ端もあれだったけれど、鹿島の守備陣もよくなかった。あの位置で攻撃的な選手をフリーにしたら、失点をGKのせいにはできない。昔は日本代表がよくあのくらいの位置から失点してたよなぁって思った。ああいう失点をあまり見なくなったってことは、それだけ日本のサッカーが進化している証なんだろう。
 まぁ、そんなわけで先制されてはしまったものの、幸いリードを許していた時間はそれほど長くなかった。前半15分に相手の不用意なバックパスを奪ったエヴェラウドがGKと一対一のチャンスを冷静に決めて同点に追いつく。
 エヴェラウドはその後も和泉がもらったPKを決めて前半のうちに逆転。さらには後半に入って、遠藤の右サイドからのスルーパスから土居のナイスなアシストを受けて、最後は転びそうになりながら(危なっかしい)なんとかシュートを決め、ハットトリックを達成してみせた。
 このあいだの試合でエヴェラウドの決定力のなさをまるで日本人のようだと書いたけれど、この日の彼はひとあじ違った。やっぱブラジル人はこうでないと。しかしまぁ、このハットトリックで通算5ゴールとして、いきなり得点王ランキングの2位タイですよ。エヴェラウドが得点王争いに割って入るとは思ってもみなかった。――とはいえ、今年は柏のオルンガがやばいので(すでに8点)、得点王への道は険しいそうだ。
 ということで、この日のMVPは間違いなくエヴェラウド。でも後半のロスタイムに取った駄目押しの4点目も意外と大事だと思う。というのも、得点に絡んだのが、荒木、白崎、伊藤翔という、途中出場の3人だったから。しかもみんな出番はわずか10分足らずの一桁台。
 白崎が出てきたのは後半39分で、荒木と伊藤翔に至っては、ロスタイムが3分近く過ぎてからだ。プレー時間はわずか2分足らず。勝っている試合でわざわざ時間稼ぎのためにそんな選手交替させなくたっていいじゃん、モチベーションだだ下がりだろうよって、ザーゴ采配ににひとり文句をいっていたら、最後のワンプレーでそんな選手たちが見事な連携を見せてゴールを奪ってみせてくれてしまった。わずか2分でも取れるときには取れるもんすねぇ……。
 といことで、この日の試合は伊藤翔の今季初ゴールが決まってすぐに終了の笛。終わりよければすべてよしじゃないけれど、意外性のある結末がエヴェラウドのハットトリックに花を添えた気持ちのいい試合でした。
 そういや、試合前のセレモニーで大分の選手が通算100試合出場とかで花束を贈呈されていて、そのあとの記念撮影に奥様と一緒に三竿健斗が加わっていたので、なぜ? と思ったらそれが兄の三竿雄斗だった(そうか、もうそんなに出てるんだ)。節目の試合が兄弟対決ってなかなか感動的だ。
 三竿兄弟、ふたり並ぶとさすがによく似ていますね。できれば鹿島でもっと一緒にプレーさせてあげたかった。
(Aug. 02, 2020)

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しろくろや

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Coishikawa Scraps Bootleg

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音楽 CD/DVD / ライブ / エレカシ / 購入
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蹴球 日本代表 / Jリーグ / 鹿島 / W杯

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09/11American Head / The Flaming Lips
09/16P.S. I love you / 宮本浩次
09/23MOTOHARU SANO GREATEST SONGS COLLECTION 1980-2004 / 佐野元春
09/23THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005-2020 / 佐野元春 & THE COYOTE BAND
10/02Shiver / Jonsi

【サッカー観戦予定@TV】
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08/19[J1 第11節] 横浜FC-鹿島
08/23[J1 第12節] 鹿島-G大阪
08/29[J1 第13節] 柏-鹿島

【新刊書籍】
08/27『心は孤独な狩人』 カーソン・マッカラーズ

【新刊コミックス】
08/18『MAO (5)』 高橋留美子
08/20『宇宙兄弟 (38)』 小山宙哉
08/20『JJM 女子柔道物語 (9)』 小林まこと
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09/04『ONE PIECE (97)』 尾田栄一郎
09/04『僕のヒーローアカデミア (28)』 堀越耕平
09/11『カカフカカ (11)』 石田拓実
09/23『レディ・ロウと7日の森 (1)』 一色まこと
09/25『ラララ (9)』 金田一蓮十郎
09/30『バディドッグ (10)』 細野不二彦
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