Coishikawa Scraps

小石川近況

Photo

更新履歴

2026-10-20蹴J1 第10節・鹿島-長崎 New!
2026-10-18映『ランニング・マン』
2026-10-16蹴ACLE 第2節・Cハノイ-鹿島
2026-10-14本『シャイニング』
2026-10-12蹴J1 第9節・鹿島-G大阪
これ以前の更新履歴はこちら

検索

新譜

No Bad Memories [Explicit] Pick You Up Do Not Dare To Dream あかねさす頃 Synonym ハナウムイ - Cocco

マンガ

LIAR GAME 20 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) MAO(31) (少年サンデーコミックス) 魔法のリノベ : 9 (ジュールコミックス) ながたんと青と-いちかの料理帖-(16) (Kissコミックス) きみは世界の中心です(4) (Kissコミックス) さむわんへるつ 5 (ジャンプコミックスDIGITAL) ふつうの軽音部 12 (ジャンプコミックスDIGITAL) あかね噺 24 (ジャンプコミックスDIGITAL) アオのハコ 27 (ジャンプコミックスDIGITAL)

読書中

村上かるた うさぎおいしーフランス人 野性の証明 (角川文庫)

最近の五本

鹿島アントラーズ2-0V・ファーレン長崎

J1・第10節/2026年10月17日(土)15:00/メルカリスタジアム/DAZN

 去年長崎に加入したピトゥカがようやくカシマスタジアムに凱旋する!――ってんで、現地観戦しようか悩むくらいに楽しみにしていた一戦だったのに……。

 長崎の監督・高木琢也はピトゥカをスタメンで使わず、途中出場もさせなかった。なんてつまらない男なんだ。

 サッカーはしょせんエンタメなんだから観客を楽しませてなんぼでしょうに。しかも鹿島のホームだよ? スタジアムの大半の観客が観たがる選手を使わないでどうする! 開幕戦に16歳の三井寺を起用した、マリノスのコリカの爪の垢を煎じて飲ませたい。

 高木にも森保に通じる生真面目さゆえの融通のきかなさを感じる。どうしたら観客が喜ぶかって視点が決定的に欠けている気がする。監督としての高木には比較的好印象を持っていたんだけれど、この試合で一気にその評価が下落した。もう応援しないぜっ!

 さて、そんな試合のほうはというと。

 序盤にチャヴリッチの活躍で2得点した鹿島がそのまま逃げ切り。下位のクラブからきっちりと勝ち点3を取って、公式戦3連勝を果たした。

 スタメンは早川、津久井、植田、関川、大森、柴崎、マテウス・ブエノ、林、エウベル、レオ・セアラ、チャヴリッチという11人。

 鈴木優磨がベンチスタートだったのと、大森の初スタメン、ひさびさの関川の起用にびっくり。前節のACLとは5人の入れ替え、一週間前のガンバ戦と一緒だったのは、早川、植田、柴崎、レオ・セアラという縦のラインの4人だけだった。なにげに広瀬が2試合連続でベンチを外れているのは、ケガでもしたんだろうか。

 試合が動いたのは開始からわずか18秒。ロングボールを追って敵陣深くに入り込んだチャヴリッチが、大南(今季加入したばかり。その前は海外に行ってたのか!)にうしろから足を蹴られてPKを獲得。あまりに早すぎて、え、まじかって感じのPK獲得だった。これをレオ・セアラが決めてあっけなく鹿島が先制。

 でもって追加点も前半5分。林のアシストから最終ラインの裏をとったチャヴリッチが、切り返して右サイドの深くまで持ち込み、角度のないところからシュートを決めた。相手DFにあたってゴールに入る形で、ちょっと持ちすぎた感はあったけれど、決まってよかった。

 林も鬼木の抜擢がずばり。このアシスト以降も、最後まで精力的に走り回っていて、これまでになく好印象だった。まあ、あとはもう少しゴールへの意識を高く持ってくれればねぇ……。あと一歩かな。これからの成長に期待している。

 ということで、早い時間に2点差をつけたこともあって、その後は無理をしない、のんびりとした試合展開になった。

 終盤には相手のシュートを早川がかろうじて右膝にあててコースをそらして難なきを得たり、マテウス・ジェジスにフリーでの突破を許して、早川の頭上を越すループシュートを打たれ、植田がゴールラインのギリでボールを掻き出すなんて、きわどいシーンもあったものの、それでもなんとかクリーンシートで試合終了。関川スタメンできちんと守り切れてよかった。まぁ、けっこう危なっかしかったけれどねぇ……。

 途中出場は、小川、松村、三竿&優磨、徳田の5人。大森のプレーにとくに問題があったとも思わなかったので、前半だけで小川に替えてしまったのかは疑問。まぁ、これからも過密日程がつづくし、鬼木にもなにか考えがあるんだろう。

 長崎ではずっと金髪のイメージだった山口蛍の髪が黒くなっていた。すっかり年を取って、見た目はちょっと地味になったけれど、でもプレーではキャプテンマークにふさわしい存在感だった。ワントップに入ったジョナタン・ジュニオールにもけっこうシュートを打たれていた。ジョナタンって名前はちょっとかわいい感じだけれど、プレーはかわいくなかった。3バックの一角には、FC東京から育成型期限付き移籍で加入した土肥がいた。

 でもまぁ、この試合については、序盤の2得点と、ピトゥカの出番がなかったことがすべてだ。

(Oct. 20, 2026)

ランニング・マン

エドガー・ライト監督/グレン・パウエル、ジョシュ・ブローリン/2025年/イギリス、アメリカ/Apple TV

ランニング・マン

 エドガー・ライトの最新作はスティーヴン・キング原作!――と聞いて、おーっと思ったあと、それがアーノルド・シュワルツェネッガー主演の『バトルランナー』のリメイクだと聞いて、びっくりした。

 観たことないけれど、『バトルランナー』ってスティーヴン・キング原作だったんだ。でもって原題はこの作品と同じ『The Running Man』なんだ。それを『バトルランナー』なんてタイトルに改変した当時の配給会社って……。

 まぁ、たしかに『ランニング・マン』というタイトルは地味目で食欲をそそらない。エドガー・ライトの作品じゃなかったら、僕も観ようとは思っていなかった気がする。

 とはいえ、さすがに『バトルランナー』はどうなの?――って気がしてしまう。この場合は『ランニング・マン』が主人公が出演するテレビ番組のタイトルだから、なおさら変えちゃいけないだろうって思う。

 そもそもこの映画の「ランニング」は「走る」よりも「逃げる」の意味だ。『逃亡中』のリアル版といった内容で、社会のはぐれ者が一発千金を夢見て、命がけで参加する鬼ごっこ番組。逃げ通せば億万長者、見つかればその場で死刑。幼い娘の治療費に困った主人公(グレン・パウエル)は、ジョシュ・ブローリン(最近よく観るなぁ)演じるプロデューサーにそそのかされて出演を許諾してしまう。

 主人公がウィリアム・H・メイシー、マイケル・セラ、エミリア・ジョーンズらの脇役たちとかかわりあいながら繰り広げる逃避行の模様はとてもスリリングだ。ただ、人殺しをエンタメとして消費している社会の話なので、いまいち後味がすっきりしないのが残念なところ。

 あと、スティーヴン・キングの原作が強力すぎるせいもあるんだろうけれど、これまでに観たエドガー・ライトの作品のなかでは、もっとも彼らしさが感じられない作品だった。やたらと金もかかっていそうだし、大金が動く環境だと、インディーズっぽい作風の人が個性を発揮するのって難しいんだろうなって思った。

 とりあえず作品のテーマとはまるで関係ない昔のソウル・ミュージックが使われているところに、かろうじて彼の自己主張を感じた。

(Oct. 18, 2026)

コンアン・ハノイ0-1鹿島アントラーズ

AFCチャンピオンズリーグELITE・第2節/2026年10月13日(月)21:15/ハンダイ・スタジアム/DAZN

 ニューカッスルに大勝したときに、今回のACLは楽勝じゃんとか思ったのは甘かった。やっぱサッカーはそんなに簡単じゃないってことを知らしめたACLの第2節。ベトナムのコンアン・ハノイとのアウェイでの対戦。

 前のガンバ戦からは中3日だから、スタメンの大幅入れ替えを予想していたんだけれど、鬼木はわずか3人しか替えてこなかった。吉田湊海をエウベルに、柴崎をマテウス・ブエノに、そして広瀬を津久井に替えただけで、あとは一緒。

 つまりツートップは優磨とレオ・セアラという万全の体制。このスタメンを見て、鬼木はこのチームをけっこう警戒しているのかもと思った。でなければ、もっとサブのメンバーにチャンスを与えるだろう。

 果たして。試合はまったくの五分の展開になる。人工芝っぽい硬さだという慣れない芝のせいもあったのかもしれない。序盤からなにそれってパスミスが散見された。

 こちらの出来がいまいちなのに加えて、相手も予想外に強い。

 それもそのはず。スタメンには外国人が3人だけだったけれど――内訳はブラジル人、コロンビア人、オーストラリア人――そのほかにベトナム籍だけれど出身はフランスやチェコという選手が3人いた。つまりふつうのベトナム人は残り5人。でもってその全員がベトナム代表だという。

 過去の記録してみても、日本代表はベトナム相手に楽には勝てていない。そんなベトナム代表の選手たち+多国籍軍からなるハノイは侮れない相手だった。結局前半は押され気味のまま終了。

 その展開をみて、鬼木は後半の頭から、マテウス・ブエノに替えて、柴崎を投入する。

 これで試合の流れが変わった。柴崎が中盤の底でタクトをふるうようになってからは、鹿島が主導権を握れるようになった。さすが頼れるキャプテン。

 でもって後半の16分。そんな柴崎が自身でチャンスメイクをして、右サイドを深くえぐって高速のクロスを蹴り込むと、それがハノイの選手にあたってオウン・ゴールとなり、鹿島が先制~。柴崎の崩しがあまりにきれいだったもんで、オウン・ゴールとはいえ、味方が決めたも同然って満足感があった。

 結局この1点を守り切る形で試合は終了。終盤に相手の枠内シュートを早川が横っ飛びして止めるなんて危ないシーンもあったけれど、なんとか逃げ切って勝ち点3をゲットした。

 途中出場は柴崎のほか、チャヴリッチ、吉田湊海&大森渚生、徳田の計5名。徳田は前日の記者会見にチームを代表して出席していたのに、出場は後半37分からのわずかの時間だけで、ちょっと気の毒だった。

 大森のプレーは初めて観たけれど、柴崎と一緒にFKのポジションについていたのに驚いた。左利きでプレースキック蹴れんのか。なるほど、そりゃ今年はすっかり替えがきかない感じになりつつある小川のバックアッパーにはもってこいだ。

(Oct. 16, 2026)

シャイニング

スティーヴン・キング/深町眞理子・訳/文春文庫(全二巻)

シャイニング 上 (文春文庫) シャイニング 下 (文春文庫)

 映画を観て、これは原作も読んだほうがよかろうと思ってから早十数年。ようやく読みました、スティーヴン・キングの原作。これがデビュー第三作目とのこと。

 映画を観たのが昔のこと過ぎて、すでにきちんとした比較はできないけれど、それでも物語としての印象だけでいえば、そんなに違わなかった。冬のあいだ雪に閉ざされる豪華ホテルの管理を任された一家の親子三人が、正気を失った父親の暴走により悲劇を迎えるという話。

 ただ、この小説ではその日に至るまでに彼らを襲う不気味な出来事の数々が、三人ぞれぞれの立場から綿密な筆致で描かれてゆく。映画ではとても印象的だった双子の少女とかは出てこない。かわりにそのホテルに人知を超えたなんらかが潜んでいるらしいことが、いくつもの事件を積み重ねて強調されてゆく。そして訪れるXデイ……。

 映画ではいわくありげなホテルに閉じ込められたことが原因でジャック・ニコルソンが勝手に発狂してしまった、みたいなイメージを持っていたのだけれど、じつはそうじゃなかったのかもしれないって、この原作を読んで思った。

 だって、この小説での彼は、なにかに干渉されまくったあげく、最後は憑依されるような形で正気を逸している。

 とにかく人ではないなにかの存在が、この小説ではつねに物語の背後に潜んでいる。少年も特別な力を持っているからこそ苦しめられている。そうした人知を超えたものの存在感の大きさが、映画とこの原作のいちばんの違いだと思った。

 それをぼやかしたことで、映画は文学的ともいえる狂気を感じさせる作品に仕上がっていた気がするけれど、でもこの小説で描かれる不条理で圧倒的な悪意みたいなものこそ、スティーヴン・キングが生涯をかけて描いてきているもののように思われるので、そこをごまかされれば、作者としてもおもしろくないだろうなと思った。重要キャラの運命も勝手に変えてしまっているわけだしねぇ……。

 とはいえ、どちらがいいかと問われると困る。どちらにも違った魅力がある。作品。

 ただ、この小説に関しては、タイトルの『シャイニング』が、翻訳では“かがやき”と訳されているのには、申し訳ないけれど笑ってしまった。最初にその言葉が出てくるときのセリフが、「なあ坊や、おまえさん、かがやいてるな」ですからね(上巻P.156)。そこだけはちょっとくすりとしてしまった。

 いまなら「シャイニング」ってルビを振るなり、「かがやき」をルビにするなりって手法がとられそうなところだけれど、さすがにいまから四十年前の翻訳だけあって、そういうところはさすがに古びている感がある。これって誤植ではないの? って辞書を引いた個所もいくつかあった。

 まぁ、それでも内容的には問題なし。スティーヴン・キングという作家の筆圧の高い文章で描き出される雪に閉ざされた異形の世界はとても読みごたえがあった。

 これ一冊で、僕の中でひそかなスティーヴン・キング・ブームが巻き起こっている。

(Oct. 14, 2026)

鹿島アントラーズ2-0ガンバ大阪

J1・第9節/2026年10月9日(金)19:00/メルカリスタジアム/DAZN

 あいだに代表戦を4試合もはさんだので、およそ3週間ぶりとなったJリーグ。

 ガンバ大阪をホームに迎えてのこの一戦。なんといっても最大のトピックは鈴木優磨の今季初ゴール! それもレオ・セアラとの両エースによるアベック・ゴール!

 守っても5試合ぶりのクリーンシートだったし、最高の形でリーグの再開を迎えることができてなによりだった。

 スタメンは、GK早川、DF広瀬、植田、キム・テヒョン、小川、MF三竿、柴崎、松村、吉田湊海、FW優磨、レオ・セアラの11人。

 4戦連続勝ち星なしという状況での大事なこの一戦に吉田湊海がスタメン出場!――というのでまず、おーっと思った。

 でもってこの吉田の出来がいい。これまでのスタメン出場とは段違いによかった。きょうに限っては、だてにチャヴリッチ、エウベル、徳田という先輩たちにベンチを温めさせてるわけじゃないなって思わせるプレーを見せてくれていた。

 そんな好プレーが結果に結実したのが、前半36分の先制ゴール!――と思ったら。

 VARが介入してオンフィールドレビューが行われた結果、御厨主審がファールの判定を下してノーゴール……。

 確かに吉田が左腕でGK一森を押していたけれどさ。あれくらいの接触は今年のジャッジ基準からすればOKじゃん? フィールド・プレーヤーどうしのファールには甘いのに、相手がGKになったとたんに判定が厳しくなるのは納得がゆかない。

 なんにしろ、この判定により吉田のJ初ゴールはおあずけとなった。

 鹿島に先制点が生まれたのは、そのジャッジのため、6分もあった前半のアディショナル・タイムがそろそろ終わろうというころ。右サイドの広瀬があげたクロスがレオ・セアラの頭にどんぴしゃ! 見事なクロスと圧巻のヘディング。あの位置で広瀬にどフリーでクロスをあげさせたガンバの自業自得という気もした。

 後半に生まれた優磨のゴールはキックオフから15分後。後半は左MFへとポジションを変えていた優磨が、セットプレーの流れから、三竿の落としたショートパスにダイレクトであわせて、ボールをゴールへと流し込んだ。

 あれだけゴールに嫌われていた優磨のシュートが、このときばかりはシュートコースにDF二枚とGKがいたのに、全員をすり抜けて決まるんだから、やっぱ決まるときは決まるもんだよなぁって思った。

 まあなんにしろ、遅ればせながらでもエースの初得点はめでたい。試合後のヒーローインタビューではレオ・セアラに10点差をつけられているから早く追いつかないと、みたいな頼もしいコメントも聞かせてくれていた。そのユーモアのセンスもあっぱれ。有言実行に期待している。

 鹿島の途中出場は、津久井&チャヴリッチ、マテウス・ブエノ&林、徳田の5人。そういや、マテウス・ブエノがスタメンを外れたのは開幕以来初だったので、その点でもおっと思った。まぁ、次節のACLに向けて温存したのかもしれない。

 対するガンバは今期から明神が監督となって、ここまでわずか1勝で降格圏内の18位という苦しい状況にあえいでいる。

 でも、ひさしぶりに観た宇佐美はあいかわらずうまいし――前半のロスタイムにバーをたたいたシュートが決まっていたら、試合はまた違った展開になっていたかも――チームとしての守備意識も高くて、決して出来が悪い感じでもなかった。

 とはいえ、この世界は結果がすべてだからなぁ。先週はヴェルディの城福監督が成績不振の責任を問われて解任されてしまったし、明神がそのあとを追わないで済むといいなと思っている。

 そのほか、ファン・アラーノは去年いっぱいで退団していて、スタメンの外国人はウェルトンというブラジル人ひとりきりだった。ワントップは宮崎から加入したばかりの土信田(としだ)という27歳の選手。この日は特にめだってなkったけれど、ジェバリやヒュメットにベンチを温めさせているのだから、きっといい選手なんだろう。

 あと、宇佐美のプレーを観ていて、なんかヤットっぽくない?――とか思ったら、ガンバのベンチにはその遠藤保仁がいた。すでに2024年には戻ってきていて、この夏からヘッドコーチを務めてんのね(まぁ、だから宇佐美がヤットに似たってことはないんだろうけど)。明神がだめだったら、次はヤットって可能性もあるんだろうな。それはそれで楽しそうだけれど、当面は明神にがんばってもらいたい。

 なんにせよ5試合ぶりの勝利の味は格別だった。ここからの一ヶ月は毎週2試合ずつの過密日程がつづくので、この勢いを大事にして欲しい。

(Oct. 11, 2026)



【相棒】
しろくろや

【Shortcuts】
音楽 作品 / ライブ / 会場 / 購入 / エレカシ
本 作品 / 作家 / 翻訳家 / 出版社 / 読了 / 積読
映画 作品 / 監督 / 俳優 / 年 / シリーズ / ドラマ
蹴球 鹿島 / Jリーグ / 日本代表 / W杯

【新譜】
10/21最後に熱い日々を狂わしき想いで / aiko
10/21あたえてこ / ユニコーン
11/04DEKAI / キタニタツヤ
11/04PURE / キタニタツヤ
11/06Worst Christmas Ever! / Sufjan Stevens
11/06Good Weather For Immaculate Conception / Alanis Morissette
11/13Carnaval De Luz / U2
11/25kettle / スピッツ
12/09XX / 木村カエラ

【ライブ】
10/28BUMP OF CHICKEN@有明アリーナ
02/06BUMP OF CHICKEN@東京ドーム
02/11宮本浩次@代々木第一体育館

【サッカー】
10/21[J1 第11節] 京都-鹿島
10/24[J1 第12節] 鹿島-柏
10/28[ACLE 第3節] 鹿島-浦項
10/31[J1 第32節] 鹿島-C大阪

【準備中】
10/23[本] 夢で会いましょう
10/25[本] 使いみちのない風景
10/27[本] 波の絵、波の話
10/--[本] 辺境・近境
10/--[本] またたび浴びたタマ

【過去のコンテンツ】
Coishikawa Scraps Bootleg 2.0