川崎フロンターレ0-2鹿島アントラーズ
J1百年構想リーグEAST・第10節/2026年4月12日(日)16:00/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu/DAZN
百年構想リーグもここから後半戦。
二巡目最初の対戦相手は一ヵ月前に対戦したばかりの川崎フロンターレ。先週はFC東京と町田が二試合連続で戦っていたし、もうちょっとバランスのいいスケジュールは組めないものかと思う。
まあ、それはともかく。
この試合、鬼木は前節スタメンだった荒木、エウベル、関川の3人をベンチから外してきた。かわりに入ったのは松村、田川、キム・テヒョン。田川がレオ・シルバとツートップを務め、優磨が二列目の左。あと、ボランチが柴崎ではなく樋口だったのが前節との違いだった。
試合は前半はほぼ五分って内容で、苦しい展開になったけれど、それでもキム・テヒョンがスタメンに戻ってきたので、守備面では安心して観ていられた。
まぁ、後半に彼のミスからあわやってシーンもあったけれど、結果的には3試合ぶりの無失点で終わっているので、結果オーライ。関川には悪いけれど、やっぱ現状ではキム・テヒョンのほうが安心できる。
試合が動いたのは後半8分で、鹿島のゴール前から始まったカウンター。ボールを持った田川が相手をきれいにかわしてドリブルで攻め上がり、並走してきた松村へとパス。松村もドリブルで運んで自らフィニッシュ。このシュートはブローダーセンに止められたものの、そのこぼれ球を猛烈な勢いで奪いにいった三竿が伊藤達也に足を引っかけられてPKを獲得~。これを優磨が決めて鹿島が先制した。三竿ナイス!
前半はそれほど目立っていなかった田川と松村だけれど、この先制点はその二人が作ったチャンスからの得点だから、鬼木の采配がまたズバッとはまった形だった。鬼木、本当に持っている。
いまの鹿島ならば1点奪えば負けはないなとそこからは安心して観ていたら、その10分後には追加点が生まれる。セットプレーの流れから、優磨がファーに蹴り込んだ浮き球のクロスをレオ・シルバが押し込んで2点目をゲット! 試合を決定づけた。
あの場面はボールに追いついていた丸山がセイフティに蹴り出していれば防げた失点だったのに、丸山があえてボールに触らずスルーしたことで、レオ・セアラにシュートを許す形になってしまった。やっぱあれって、鹿島はセットプレーが強いから、セットプレーは与えなくないって思ってしまったんじゃないかと思う。丸山もお気の毒。そういう意味では、寝耳に水のような形でPKを取られた伊藤達也もお気の毒。きょうは二人ともついてなかった。
川崎は前回の対戦時にスタメンだった家永、大島、谷口がベンチ外だったから、万全ではなかったのかもしれないけれど、やっぱ地力はあるよなぁって戦いっぷりだった。後半途中から出てきた高卒ルーキーの
鹿島の途中出場はチャヴリッチ、林、知念、師岡の4人。
そう、師岡がわずか5分ほどの出場ながら、一年ぶりの復帰を果たした! ボールタッチはわずかだったけれど、惜しいシュートも打っていたし(ブローダーセンに止められた)、いい復帰戦だったんじゃなかろうか。
(Apr. 13, 2026)


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