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最近の五試合

  1. 05/10 △ 横浜FM1ー1鹿島(PK:4-5) (J1百年構想リーグ・第16節)
  2. 05/06 ○ 鹿島3-0水戸 (J1百年構想リーグ・第15節)
  3. 05/03 △ 鹿島1-1町田(PK:4-2) (J1百年構想リーグ・第14節)
  4. 04/29 ● 東京V2-1鹿島 (J1百年構想リーグ・第13節)
  5. 04/24 ○ 柏0-1鹿島 (J1百年構想リーグ・第12節)
    and more...

横浜F・マリノス1-1鹿島アントラーズ(PK:4-5)

J1百年構想リーグEAST・第16節/2026年5月10日(日)14:00/日産スタジアム/DAZN

 昨年から不調のまま、今大会も下位に低迷しているF・マリノスとの対戦だから、アウェイでも楽勝かと思ったらとんでもなかった。ふつうに強いじゃん、マリノス。なんで下位にいるんだか。わけがわからない。

 この日の鹿島は師岡とレオ・セアラのツートップで、優磨が右サイド、左が松村、柴崎・樋口のダブル・ボランチに、両SBが濃野と安西という布陣。

 三竿をはずして、柴崎と樋口を同時起用してきたのがレアだった。

 でもこの布陣が悪かったんだろうか? 前半はマリノスに押し込まれて、なすすべなし。途中から師岡と優磨のポジションを入れ替えてからはいくらかマシになったけれど、それでも前半はわずかシュート1本に終わる。

 後半は11分に師岡を林に替えた直後にマリノスに先制を許した。

 ユーリ・アラウージョというブラジル人FWに左サイドでボールを運ばれ、二人がかりでつぶしたかと思ったところで、そのこぼれ球を天野に奪われてクロスを入れられ、谷村にジャンピングボレーで決められた。あの攻撃は敵ながらあっぱれだった。

 この日は天野がスタメンで、ちょっと嫌な予感はしてたんだよねぇ。なんか天野って鹿島戦だとけっこうな確率で活躍している印象がある。勘弁してほしい。

 谷村はこれで4試合連続ゴールだとのこと。7得点だそうだから優磨より点を取っている。恐れ入った。

 マリノスのスタメンには宮市もいた。宮市をJリーグのスタメンで観たのって、初めてな気がする(Jリーグでなくても初かも)。でも彼のポジションはなんと左サイドバック。宮市って守備もできるのかって驚いた。でもSBも意外といけていた。あいかわらずの俊足を活かして、存在感のあるプレーを見せていた。

 先制を許したあと、鬼木は三枚替えで反撃に出る。松村をチャヴリッチに、柴崎・樋口を三竿・荒木に替えてきた。荒木のボランチ起用ふたたび――。

 結果的にはこの交替策が最後にものをいった。

 残りのカードを切って、安西を吉田湊海(今季初登場!)に替え、林を左SBにコンバートして戦うも、得点を奪えないまま突入した後半ロスタイム――。右サイド深くに攻め入ったチャヴリッチがファールを受けて得た右コーナー近くからのFK。荒木のキックにレオ・セアラがヘッドであわせた起死回生の同点弾が生まれる。

 いやはや。さすがに今季初の無得点での敗戦を覚悟していたのに、最後の最後で同点ゴールが生まれちゃうのがすごい。それも途中出場のチャヴリッチがもらったファールで、同じく途中出場の荒木がキッカーを務め、フル出場のエースが決めるというね。鬼木の采配がずばり過ぎる。川崎の監督時代にも土壇場での同点劇や逆転劇を何度も見せられたけれど、鹿島でも同じことができてしまう鬼木って、ほんとやばい。

 そのあとのPK戦では3人目の宮市のシュートを早川が止め、鹿島は5人全員が決めて勝利。勝ち点2をゲットした。

 早川は4人目も止めたんだけれど、キックの前にゴールラインを離れてしまったために蹴り直しになってしまい、さすがに二度は止められなかった。惜しい。でもまぁ、これでPK戦の対戦成績も五分に戻したし、ようやくPK戦にも慣れてきたみたいでよかった。

 この日は2位のFC東京が90分で勝ったので、勝ち点の差は4に縮まったものの、次の試合に勝てば首位確定だ。最終節はFC東京との直接対決だから、どうせならば勝った方が優勝ってシチュエーションで対戦したほうが盛り上がるのは間違いなしだけれど、でも次は最下位の千葉との対戦だから、おそらく次で決まりでしょう。

 とはいえ、西地区ではずっと首位だった神戸がここへきて調子を落として、暫定ながら名古屋に首位を奪われている。鹿島も残り2試合とも落とすと、FC東京か町田に追い抜かれる可能性はまだ残っている。さすがにここまできて連敗でV逸なんてバッドエンドはご免こうむりたい。次節での勝利、よろしくお願いします。

(May. 12, 2026)

鹿島アントラーズ3-0水戸ホーリーホック

J1百年構想リーグEAST・第15節/2026年5月6日(水)16:00/メルカリスタジアム/DAZN

 今年二度目の茨城ダービー!

 前回は退場者が出て守りに入った水戸の堅守を崩せずにドローに終わり、PK戦で負けたわけだけれども。

 奇しくも今回も水戸に退場者が出た。

 ただし前回は後半に入ってからだったけれども、今回は前半のうち。

 この差がでかかったんだと思う。ハーフタイムで仕切り直した鹿島にとっては、数的不利となったこの日の水戸は敵じゃなかった。後半だけで3ゴールを決めて快勝。2位のFC東京が千葉に負けたので、勝ち点の差を5と広げて、グループリーグ首位の座をがっちりとキープした。

 この日の鹿島のスタメンにはけっこうサプライズがあった。

 なんといってもいちばんの驚きは鈴木優磨がベンチスタートだったこと。前節から中2日の過密日程で、次も中3日でアウェイの横浜戦があるから、比較的くみしやすい水戸との試合でエースを休ませたかったのかもしれない。

 あと、三竿が二試合出場停止になると思ったのは僕の勘違いで、この試合では三竿がスタメンに復帰した。コンビを組んだのは樋口。

 でもって故障明けの小池――前節もベンチ入りしていたのに出番なしで終わった――が右SBに入って今大会初出場。左には安西も戻ってきて、中盤の二列目は右チャヴリッチに、左がこれまたプロ初スタメンの林。でもってレオ・セアラと田川のツートップという布陣だった。

 じつにフィールドプレーヤーの半数が入れ替わっている。ただし、そのうち田川は開始わずか10分ちょいで足を痛めて退いてしまう。そこからは師岡が出てきて、そのままツートップの一角を務めた。その師岡が後半に入って先制点を決めるんだから、鬼木の采配ってほんと神懸かっている。

 試合に大きな影響を及ぼした水戸の退場劇は前半30分のこと。退場したのはDFの牛澤という選手で、早川からのロングボールにレオ・セアラがフリーで抜け出したところを、うしろからつっかかって倒してしまった。悪質なファールではなかったけれども、決定機の阻止ということで一発レッド。まぁ、あれはしゃーない。お気の毒さまでした。

 鹿島の先制点は後半13分のセットプレーの流れから。樋口の右CK→ショートコーナー→林のクロス→レオ・セアラがジャンピング・ボレー→相手にあたる→こぼれ球をチャヴリッチがシュート→バーに嫌われる→逆サイドからキム・テヒョンがダイビングヘッドで折り返し→師岡のヘディング!――という波状攻撃による1点だった。

 2点目は安西のクロスからレオ・セアラのヘディング。

 3点目は優磨のヒールパスによるアシストからのレオ・セアラの右足。

 優磨は荒木とともに途中出場でピッチに立ってから、わずか3分でのアシストだった。この日の2得点でレオ・セアラはついに得点王ランキングのトップ!

 最後は両サイドバックを濃野と小川に替えて、難なく逃げ切った。前半の終わり頃にはひとり少ない相手に押し込まれる時間帯もあったのに、終わってみれば前半の出来が嘘のような快勝劇だった。

 東地区の首位確定まであと2勝!

(May. 08, 2026)

鹿島アントラーズ1-1町田ゼルビア(PK:4ー2)

J1百年構想リーグEAST・第14節/2026年5月3日(日)16:00/メルカリスタジアム/DAZN

 5月に突入して、百年構想リーグも残すところあと一ヵ月。はやっ。

 この日はホームに難敵・町田を迎えての一戦。スタメンはGK早川、DF濃野、植田、キム・テヒョン、溝口、MF知念、柴崎、松村、チャヴリッチ、FWレオ・セアラ、優磨という11人だった。

 懲罰ってことではないんだろうけれど、前節失点につながる致命的ミスをおかした安西はベンチ外で、左SBはひさびさにベンチ入りした溝口。チャヴリッチの先発出場も3月以来だった。

 チームの出来はこの日もいまひとつだった。前半は日本代表の座を争う両GK、早川と谷のファインセーブもあり、スコアレスのまま終了。ロングボールに抜け出した優磨からのパスをチャヴリッチが、谷の頭上を抜くループで決めようとして止められたシーンが超おしかった。

 後半、先制したのは鹿島。ひさびさにセットプレーの流れから。

 柴崎の右CKから、優磨が折り返したボールが、相手に跳ね返されてファーに流れたところへ、キッカーだった柴崎が頭から突っ込んできてヘディングでもう一度折り返し。これがゴール真正面にいたレオ・セアラへのどんぴしゃのアシストになり、レオが得意のヘディングで見事に決めてみせた。柴崎の頭でのアシストって超レアな気がする。

 でも、せっかく先制したのに、そのわずか3分後には失点してしまったのが難点。ロングボールからカウンターをくらい、ナ・サンホのクロスをテテ・イェンギに豪快に決められた。前節も今節も、失点の場面では早川がまったくシュートストップのモーションを起こせていない。つづけざまにぐうの音も出ないようなシュートばかり決められるとなぁ……。

 失点のあと、鹿島は樋口、田川、師岡、小川、荒木を入れて勝ち越しを目指すも、反撃ならず。結局そのまま試合はドローに終わった。荒木は柴崎との交替で入って、そのままボランチとしてプレーしていた。荒木のボランチ、意外と悪くない。

 町田はGK谷、昌子源、岡村大八、中山雄太の3バックに、前寛之とネタ・ラヴィのダブルボランチ、両ウィングバックの中村帆高と林幸太郎も目立っていたし、二列目にはエリキとナ・サンホ、でもってテテ・イェンギのワントップという布陣で、ついスタメン全員の名前を書きたくなるくらいバランスの取れたサッカーをしていた。残念ながら準優勝に終わってしまったけれど、ACLの成績は伊達じゃないなと思った。

 いやそれにしても、後半アディショナル・タイムも終わりって時間帯に、カウンターでピンチを招きかけたシーンで、全速力で守備に戻ったレオ・シルバには感動した。あの時間帯にフル出場のエースがあの献身。頭が下がって上がらない。

 PK戦では、町田の1番手・下田北斗のシュートが左のバーをたたき、4番目の前を早川が止めて、田川、優磨、小川、レオ・セアラの4人全員が決めた鹿島が勝利。今季初のPK戦での勝ち点2をゲットして、前日の試合に勝って暫定首位に躍り出ていたFC東京から、その座をふたたび取り戻した。

 いやしかし、この大会はイージーモードかと思っていたのに、1敗しただけで途端に雲行きが怪しくなるのはどうしたもんだか。

(May. 06, 2026)

東京ヴェルディ2-1鹿島アントラーズ

J1百年構想リーグEAST・第13節/2026年4月29日(水)13:00/味の素スタジアム/DAZN

 逆転負けでついに今季初黒星を喫した味スタでのヴェルディ戦。

 この日のスタメンは、三竿・知念のダブルボランチに、右が師岡、左エウベル、あとは前節と同じメンバー。

 前半19分に右サイドの師岡が逆サイドに展開したパスを優磨が折り返し、ゴール前のレオ・セアラが競ったあとのこぼれ球を濃野が押し込んで先制したところまではよかったのだけれど、そのあとにこの日は守備が綻びてしまう。

 まずは34分。安西が不用意に出した横パスがヴェルディの熊取谷(くまとりや)という選手に決められた。熊取谷は早川が前に出ているのを見て、即座にダイレクトでループシュートを放つ。きれいに弧を描いたボールは早川の頭上を越え、ゴールへと吸い込まれていった。

 この試合ではヴェルディのハイプレスの激しさにミスを誘われ、開始わずか1分にボールをロストして、その熊取谷にシュートを打たれるシーンがあったし、その後も二、三同じような危ない場面があって、序盤からなんだか守備が不安定な感じだったから、あぁ、ついにやっちゃったかって思った。

 でもまぁ、あの場面は即座にシュートを選択して、落ち着いて枠に収めた熊取谷の勝ち。スタメン表をみたときから珍しい苗字の人だなぁと注目していたら、思わぬ活躍を見せられてしまった。

 で、この日の失点はこれだけで終わらない。

 前半40分、中盤に落ちてきてボールを受けた染野が起点となったカウンター。右サイドからドリブルで仕掛けた松橋優安(ゆあん)のクロスに、フリーになった吉田泰授(たいじゅ)がダイビングヘッドであわせて2点目を奪われた。あまりにあっけない逆転劇だった。ここまでなすすべなく崩されたのはひさしぶりだ。

 1点を追う後半は、最初から鬼木が動く。知念、エウベルをさげて、柴崎、松村を投入する。結果論ではあるけれど、この交替策が裏目に出た。前半に三竿がイエローカードをもらっていたのに、鬼木はその三竿を残して知念を下げた。これがこの試合を難しいものにしてしまった。

 三竿のイエローはVARが介入してレッドカードじゃないかとオンフィールドレビューを勧めるほど際どいもので、さいわい主審の大橋という人がレッドカードにしないでくれたから助かったものの、こういうときは二枚目のカードをもらいそうな気がするなぁ……とか思っていたら案の定。悪い予感は得てして当たる。後半25分にアフターチャージで相手をけずった三竿が二枚目のカードで退場になってしまった。

 だから下げんのは知念じゃなくて三竿でしょう? まぁ、いまのチームにとっては三竿は不可欠だというのが鬼木の判断なのかもしれないけれど、なまじヴェルディの鋭いチェックに後手にまわるシーンが多かったので、前半にイエローをもらっていた三竿をそのままピッチに残したのは、鬼木のリスク管理が足りなかったと思う。

 三竿はこれが今季二度目の退場だから、次はおそらく2試合出られないんだろう。ここからゴールデンウィークの過密日程で中3日とかの試合がつづくから、なおさら三竿の離脱は痛い。ほんと鬼木には大事をとって、はやめに三竿を下げて欲しかった。

 そういや、鹿島は金曜日に試合があって中4日だったから、相手よりも有利かと思ったら、ヴェルディは対戦相手の町田がACL決勝に進出したため十日くらい試合がなかったそうで、コンディション的には相手のほうが有利だったのも、ちょっとばかり想定外だった。

 なんにしろ、三竿が退場になった時点で残り時間は20分。ひとり少なくなって、さすがにそこから同点ゴールは生まれなかった。最後はヴェルディにコーナーフラグ付近で鹿島のお株を奪うような時間稼ぎをされて試合終了。今季初めての黒星を喫した。

 途中出場は前述のふたりに加え、師岡→荒木、退場になったあとに安西→林、レオ・セアラ→チャヴリッチの二枚替えがあった。

 安西のかわりに林を入れてどうするのかと思ったら、どうやらそこからは松村が左SBを務めていたらしい(わかっていないやつ)。ひさびさにチャヴリッチが観れたのは嬉しかったけれど、できればもっといい状況で活躍するところが観たかった。

 ヴェルディは前回離脱中だった林が復帰して、なかなかの存在感を発揮していた。その試合で怪我をしたGKのマテウスはあれ以降復帰していないらしく、この日も長沢がゴールマウスを守っていた。

 ヴェルディの外国籍選手はマテウスだけみたいで、この日は彼が不在ゆえに、ベンチ入り選手にひとりも外国人がいなかった。全員日本人で、若い選手もたくさんいるのに、これだけのサッカーができて、首位を独走している鹿島に勝っちゃうのって、敵ながらすげえなって思った。城福さん、とてもいい仕事をしている。そしてJリーグってやっぱり難しい。

(May. 2, 2026)

柏レイソル0-1鹿島アントラーズ

J1百年構想リーグEAST・第12節/2026年4月24日(金)19:00/三協フロンテア柏スタジアム/DAZN

 前節はスタメンだった田川がベンチをはずれ、ツートップを優磨とレオ・セアラのペアに戻し、二列目は右が荒木で左に松村、ボランチは樋口、三竿の組み合わせ。前節からそんな変更を加えて戦った金曜夜のアウェイのレイソル戦。

 あいかわらずシュート数は多くないけれど、試合自体は締まった内容の見ごたえのあるものだった。レイソルは序盤戦の不調がたたって下位に低迷してはいるものの、やっぱりいいサッカーをする。3バックといいながら、CBの原田や三丸が盛んに高い位置を取ってくる攻撃的なサッカーは、敵ながら小気味いい。

 そんなレイソルを相手に、この日もスコアレスのまま終わるかと前半の思ったロスタイム。高い位置でボールを奪った濃野が、巧みなドリブルで相手DFをかわしながらペナルティ・エリアに切れ込み、最後は左サイドにいた優磨のところまで運んでラストパス。優磨はうしろに倒れこみながら右足を振りぬいてゴールネットを揺らした。

 これはなにしろ濃野がすごかった。でもその濃野くん、これがJリーグ3年目にして初アシストだそうだ。なんだそりゃ。攻撃力が売りのくせして、そんなSBいる? まぁ、なにはともあれ素晴らしいプレーだった。難しい体勢のシュートをダイレクトできちんと決めた優磨もナイス。

 今季ここまでわずか5失点というリーグ一の守備力を誇る鹿島だから、この1点でもうあとは安心して観ていられた。

 といいつつ、後半にはピンチもあった。後半18分に小泉のサイドチェンジから原田が頭で折り返したボールを汰木(今期神戸から移籍してきた)に見事なボレーシュートで決められて、あ~、ひさびさにやられた~と思ったら、これはオフサイドで取り消し。オフサイドの判定が下ったシーンがカメラに写っていなかったので、試合がGKで再開したことに戸惑っていたら、解説の林陵平と実況の人もわかっていないという珍しい展開だった。

 濃野は後半にもゴール正面でフリーでシュートを打つチャンスがあったのに、これは枠をとらえられなかった。あれを決めていれば、文句なしのMVPだったのに――って、いや、あれを決めなくても、1点目のチャンスメイクだけで十分にMVPだわ。

 途中出場は師岡、林、知念、小川、津久井の5人。

 このうち最後に出てきた津久井が、ピッチに立ったわずか5分後に、足裏をみせてタックルにいって危険プレーの判定を受け、レッドカードで退場してしまう。

 幸い残り時間はもうロスタイムのみって時間帯だったからなんとかなったけれど、あれがもう少し早かったらやばかったかもしれない。無事に終わってなにより。

 レイソルでは後半の頭から杉岡が、後半のロスタイムに垣田が出てきた。今季は細谷と垣田の序列が逆転したらしい。成績をみるとそれが正解かわからないけれど、少なくても細谷がスタメンのこの形のほうが自然ではある。

(Apr. 26, 2026)