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Recent Notes

  1. 12/15 ○ 鹿島3-2グアダラハラ (クラブW杯・準々決勝)
  2. 12/09   浦和1-0仙台 (天皇杯・決勝)
  3. 12/08   磐田2-0東京V (J1参入プレーオフ)
  4. 12/05 ● 浦和1-0鹿島 (天皇杯・準決勝)
  5. 12/01 △ 鹿島0-0鳥栖 (J1・第34節)
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鹿島アントラーズ3-2CDグアダラハラ

FIFAクラブワールドカップ・準々決勝/2018年12月16日(土)/ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアム(UAE)/BS日テレ

 アントラーズがレアル・マドリーに2年前の雪辱を果たすことがてきるか注目の集まるクラブW杯が始まった。
 まぁ、レアルと再戦するにはその前にメキシコのクラブを倒さなきゃならない。代表レベルでいえば、現時点ではまだメキシコのほうが格上。グアダラハラは百年以上の歴史を誇る、メキシコを代表する人気クラブだという(しかも、所属選手はなんと全員メキシコ人なんだとか)。
 そんなクラブがそう簡単に勝たせてくれるとは思えないよなぁ──と思っていれば、実際に開始わずか3分で失点を許す、まず過ぎる立ち上がり。左サイドでのボールをかっさらわれて、あっという間にクロスを入れられ、マークについたウッチーの頭の上を越されて、いともたやすくヘディングを決められてしまった。
 で、前半はそのまま反撃の糸口さえつかめずに終わってしまう。
 この日のスタメンはクォン、内田、チョン、昌子、山本、永木、レオ・シルバ、遠藤、レアンドロ、土居、セルジーニョの11人。途中出場は安部と安西と西。
 この大会は三竿と優磨が怪我のため不在なので、こういう顔ぶれになった。レアンドロがスタメンで安部裕葵がベンチ・スタートってところがちょっと意外だったくらいで、あとは納得のメンバー構成だった。
 でもやはり故障明けのレアンドロは出来がいまいち。鹿島が息を吹き返したのは、後半の頭からそのレアンドロにかわって安部が出てきてからだった。これでがらっとリズムが変わった。
 後半わずか5分に、左サイドに流れた土居からのクロスに永木がどんぴしゃで合わせて同点(永木なぜそこに)。この1点はでかかった。さらには後半の中ごろにペナルティ・エリアで倒されてPKをもらったのも土居。これをセルジーニョが決めて、鹿島が逆転を果たした。
 土居、前半はレアンドロと同じであまりに存在感がなかったから、きょうは駄目かと思っていたのに、後半に入って予想外の活躍を見せてくれた。まぁ、土居個人に限らず、チーム全体の出来が前半と後半では雲泥の差だったけど。
 試合はそのあと安部裕葵がみごとな個人技からミドルを決めて3-1とした時点で勝負あり。ロスタイムにPKを与えたのは余計だったけれど、でもまぁ、無事にレアルの待つ準決勝に駒を進めることができたのだから文句なしだ。
 さぁ、これで次はいよいよ今年のバロンドール、モドリッチのいるレアル・マドリー。すんげー楽しみだけれど、キックオフが平日の午前1時半ってのが悩みの種だ。
(Dec. 16, 2018)

浦和レッズ1-0ベガルタ仙台

天皇杯・決勝/2018年12月9日(日)/埼玉スタジアム2002/BS1

 恒例の元日決戦が、来年は新年早々にアジア杯があるために1週間前倒しでのクリスマス決戦──になるはずが、準決勝まで勝ち残ったアントラーズがACLに優勝してクラブW杯に出場することになってしまったため、さらに2週間前倒しして、12月9日という、いつになく早い時期に行われることになった天皇杯・決勝。
 この決勝戦に関しては、浦和-仙台って試合を埼玉スタジアムでやるって時点で、もう浦和優勝が規定路線の出来レースじゃんって思っていたけれど、でもふだんのリーグ戦とは違って浦和サポーターは半分だけってこともあって──あと、初優勝を願う仙台サポーターの応援がとても熱かったこともあって──スタジアムの雰囲気はとてもよかった。
 それとこの日のレッズは、鹿島戦で決勝点をあげたマウリシオが怪我のために欠場(でもそのかわりが阿部勇樹だっていうんだから、戦力的なマイナスはほぼゼロな気はしたけれど)。これならば意外といい勝負になるかなと思っていたら、やはり序盤から主導権を握ったのは仙台だった。
 仙台というと長らく梁勇基{りゃんよんぎ}のチームってイメージが強かったけれど、その梁もいまはベンチ。それでもスタメンには石原、野津田という代表級の選手がいるし、GKはA代表デビューしたばかりのシュミット・ダニエルだし、板倉、椎橋という五輪代表の選手らや、ジャーメイン良という大卒ルーキーのFWがいたりして、なかなか悪くないチームだった。あと、石原のほかにも元レッズの関口や矢島がベンチにいて、このふたりが途中から出てきたのもちょっと熱かった。
 やっぱ、いまのJリーグはどのチームもそれほど力の差がないので、残留争いに巻き込まれることなく中ほどの成績を残した仙台は、ちゃんといいサッカーしてるなぁって思って観ていた。
 でも残念ながらそんな仙台の出来のよさにもかかわらず、先制したのは浦和。セットプレーからの浮き球を宇賀神がよもやのスーパーボレーで仙台ゴールに突き刺してみせる。いやぁ、びっくりしちゃうくらい素晴らしいシュートでした。
 で、結局はこの1点が決勝点となって、レッズが優勝。そのまま終わったんじゃつまらないからと、レッズが先制してからはベガルタを応援していたんだけれど、まったく追いつける感じがなかった。準決勝の鹿島戦もそうだったけれど、いまのレッズにはこういう勝負強さがある。これぞまさにオリヴェイラ流って気がする。
 アントラーズがオリヴェイラ監督のもとで3連覇を果たしたときも、では最強のチームだったかというと、決してそうとは思えなかった。ただ、つねに堅守は徹底されていたし、ここぞの一番に強かった。そこんところはいまのレッズも同じだと思う。そんなところがやっぱオリヴェイラさんらしいなぁと思った。シーズン途中でレッズの指揮を任されて、ちゃんとタイトルを獲って終わるんだから、オリヴェイラ氏はやっぱ持ってる人だった。
 まぁ、鹿島の恩人が悔しがるところを見るのも嫌だし、ACLのことを考えれば、ベガルタよりも選手層の厚いレッズが出てくれたほうが有利なので、日本サッカー界にとってはこれがベストの結果だろうなと思う。もしもアントラーズが優勝していたら、残り一枠はJ1で4位の札幌だったわけだし(もしも山形が優勝していたらどうなっていたんだか)。それだったらレッズがACLに出てくれたほうが理に適っている──というか、いまのJリーグで札幌とか仙台とかがACLに出たら、即降格のピンチに陥っちゃうんじゃないのかって気がしてしまう。
 来年の天皇杯はちゃんと元日決戦に戻り、会場も完成したばかりの新・国立競技場になるとのことなので、埼玉スタジアムで決勝が行われるのはおそらくこれが最後。それを思えば、その最後の決勝戦でレッズが優勝したってのも、出来すぎたドラマのように思える。
 まぁでも、再来年の元日は願わくばアントラーズの試合が観たい。
(Dec. 09, 2018)

ジュビロ磐田2-0東京ヴェルディ

J1参入プレーオフ決定戦/2018年12月8日(土)/ヤマハスタジアム/BS1

 ジュビロ磐田がそのままJ1に留まるか、ヴェルディが十何年ぶりにJ1昇格を果たすかのかかったJ1昇格プレーオフ決定戦。
 J2を6位で終えながら、ここまで大宮、横浜FCの2チームをどちらも1-0で破って駒を進めてきたヴェルディ──どうでもいいけど、ヴェルディの試合を観るのって、どうやら十年ぶりだ──は、そのどちらも後半の得点(横浜戦ではロスタイム)ということで、調べてみたらJ2での失点41は優勝した松本山雅につぐリーグ2位の少なさ。J2は年間42試合だから、1試合平均1点も取られてない計算になる。
 対するジュビロは今年は俊輔はじめ、怪我人が多くて得点力不足に泣いたらしく、総得点35は、こちらも鳥栖についでリーグ2位(下から)。こちらは1試合で1点取るのがやっとだったことになる。
 要するにこの試合はJ2で上から2番目に守備の堅いクラブと、J1で下から2番目に得点力のないクラブの対戦だったわけだ。
 そう聞くとけっこういい勝負になりそうな印象だけれど、でもそこはそれ。J1とJ2ではやはり実力に差がある。俊輔、大久保、川又、田口、山田大記といった、元代表組やら海外経験者がそろったジュビロに対して(まぁ、俊輔と川又はベンチだったけど)、ヴェルディは僕なんかの知らない選手ばっかり。かろうじて五輪代表の井上潮音の名前に聞き覚えがあるくらい。あと、後半から元J1得点王のレアンドロが出てきて、おーっと思ったくらい(背番号10を背負って、非常に存在感のあるプレーを披露していた)。
 そんな両チームがジュビロのホームで戦うのだから、やっぱり内容的には明らかにジュビロが上だった。でもまぁ、アントラーズの三竿や安西を育てたヴェルディだ。技術的には優れた若手も多いのだろうし、もしも0-0のまま後半に入るようならば、わからないかも……と思っていたら──名波もそう考えて、後半勝負になったときのために俊輔を温存してきたのかと思った──前半の終わりに小川航基がPKをもらってジュビロが先制してしまう。
 これでもう試合は決まったようなものだった。成績下位のヴェルディが昇格するには勝つことが必須条件。前半の内容を見るかぎり、ヴェルディが後半だけで2ゴールを奪えるとは思えなかった。ジュビロはさらに後半途中に田口が直接FK(味方の壁がしゃがんだ上を通すトリッキーなFKだった)を決めて、これで本当に勝負あり。ジュビロ磐田が無事残留を決めた。
 まぁ、圧倒的にJ1に有利なレギュレーションには疑問の声もあるようだけれど、ジュビロは勝ち点41も取ったのに降格したんでは可哀想だし、俊輔や川又がJ2ってのも残念なので、今年はこういう結果に終わってよかったと思う。そういっちゃうと、ヴェルディには気の毒だけれど、今年は去年6位だったジュビロがこの位置にいるの自体が異常なので致し方なし。
 ジュビロが16位に沈む原因となった最終節のオウン・ゴールはキャプテンの大井健太郎のせいだったそうだけれど、見れば大井は今シーズンはリーグ戦34試合すべてでフル出場している。それはあっぱれ。ほんと降格せずによかったねぇ……。
 あと、この試合でもっとも好印象だったのが小川航基。ポストプレーがうまくて、トラップから反転して前を向くプレーが得意なところが大迫っぽかった。この子は将来、確実にA代表に食い込んでくるんだろうと思った。彼のためにもジュビロが残留してよかったと思う。
 ということで、これで今年のJリーグも全日程終了。ヴェルディの昇格の夢が叶わず、来期のJ1昇格は松本山雅と大分トリニータの2チームのみとなった。
(Dec. 08, 2018)

浦和レッズ1-0鹿島アントラーズ

天皇杯・準決勝/2018年12月5日(水)/カシマサッカースタジアム/BS1

 不本意ながらアントラーズにとって2018年、国内最後の試合となってしまった天皇杯・準決勝。
 いやぁ、テレビの解説できょうはオリヴェイラさんの68歳の誕生日だっていうから、いやなフラグ立ってんなぁとは思ったんだ。クラブ史上最高の成績を残した監督のバースデイ・マッチが、よりによって鹿島で行われるって、そりゃどういう巡りあわせだって。そしたらやっぱり悪い予感的中……。
 決して内容では負けていなかったけれど──というか、もしも判定勝負に持ち込めたなら鹿島の勝ちじゃないだろうか?――たったひとつのセットプレーでやられちまうとは……。
 まぁ、試合自体は両チームともにテンションの高い、いい内容だった。こういう試合で負けたんならば仕方ないかなと思わないでもない。
 この日のスタメンはGKクォン、DF内田、チョン、昌子、山本、MF西、永木、遠藤、安部裕葵、FWセルジーニョ、優磨という顔ぶれ。途中出場は聖真、安西、山口の3人。
 なんと。ひとつ前のリーグ戦で温存したと思っていた三竿、レオ・シルバが両方ともいない。別に温存したんじゃなくて、単に怪我で出れなかったらしい。なんてこった。
 でも、かわりにボランチの位置に入った西はよかった。本職ではないのが嘘みたいな存在感だった(まぁ、オガサにベンチを温めさせて西スタメンってのはどうかと思うけれど)。この人、やっぱサッカーのセンスは素晴らしいもん持ってんだなと思った。あと、ひさびさにウッチーが見られたのも嬉しかった。
 でもって、チームとしての内容は決して悪くなかった。特に守備。先手、先手と相手の先を読んだ積極的なボール奪取がどのポジションで見られて、いやぁ、さすがにタイトルがかかっているだけあって、集中力が高いなぁって思わせる出来だった。なのにあのCKの場面だけは……。
 柏木のCKをマウリシオに決められた決勝点の場面。あそこでの守備の緩さだけが残念だった。結局、興梠にはほとんど仕事をさせなかったし、流れの中ではほぼ完璧な試合運びができていただけに、あの失点の場面だけがなぁ……。
 今回の天皇杯はもうひとつの山が仙台と山形という、なにそれって二チームだったので、この準決勝が事実上の決勝戦みたいなもんだったのに……。
 日曜日の決勝でアントラーズが見られないのが残念すぎる。これで残すはクラブW杯だけ。なんかメキシコのクラブにも負けそうな気がしてきた。
(Dec. 05, 2018)

鹿島アントラーズ0-0サガン鳥栖

J1・第34節/2018年12月1日(土)/カシマサッカースタジアム/NHK総合

 第34節、今年最後のNHKのJ1放送はアントラーズ戦だった。
 第32節に川崎の優勝が決まり──川崎、広島が両方とも負けての優勝決定ということで、なんとも締まらない優勝決定シーンになった──前節までに長崎と柏の自動降格も決まって、残すところはACL出場権を賭けた3位争いと、J1昇格プレーオフにまわる16位のチームがどこになるかという残留争いのみ。ということで、僕が期待したとおりに3位のアントラーズと15位の鳥栖との一戦が地上波で放送されました。ラッキー。
 裏では鹿島とACL出場権を争う2位の広島と4位の札幌(なんと)の直接対決があったので、もしかしたらそっちに持ってかれちゃうかと思ったんだけれど、やはり3位争いよりも残留争いのほうがネームバリューが高いらしい。BSでの放送もその試合ではなく、残留争いをする湘南と名古屋の直接対決だった。
 ということで、今年最後のリーグ戦で鹿島の先発メンバーは、GKクォン・スンテ、DF西、チョン・スンヒョン、昌子、山本、MF小笠原、永木、遠藤、安西、FWセルジーニョ、優磨という顔ぶれだった。途中出場は土居、レアンドロ、安部の3人。
 中3日で翌週に行われる天皇杯・準決勝での浦和戦を見据えて、三竿、レオ・シルバ、安部裕葵といったレギュラー組を温存してきた。この試合、ACL出場権がかかっているとはいっても、J1の2位、3位のチームはプレーオフからの参加となるとのことで(あまりに日本が優勝から遠ざかっていたせいで出場枠を削られたらしい)、それだったら無条件にグループリーグ出場が認められる天皇杯優勝のほうが大事なのは当然だから、そこんところは致し方なし。
 でもさすがに出場機会の少ない小笠原、永木、安西らで構成した中盤では、いまいち攻撃が活性化しない。相手はフィッカデンティ仕込みの堅守を誇る鳥栖だから、ツートップにほとんどボールが入らなかった(フィッカデンティのあとを引き継いだキン・ミョンヒという人は在日韓国人らしく、日本語がぺらぺらで驚いた)。
 3位争いのライバルである広島と札幌がつぶしあっている関係で、鹿島はドローでも3位以内が決まりだったし、鳥栖にしても同じく湘南と名古屋の直接対決があるので、引き分ければ残留が決まるって状況だった。失点の少なさではリーグトップクラスの2チームがそんな状況で戦えば、無理はしなくなるのも道理。ということで、試合は最後まで膠着したまま、スコアレス・ドローに終わるという見所の少ない一戦になった。
 でもまぁ、一年の最後に好きなクラブのサッカーが観られたってだけでも、十分に楽しかったです。
 裏では広島と札幌が引き分けたので、結局最終順位は広島が2位、鹿島は3位で終了。鹿島が勝てば2位だったので、できれば勝ちたかったところだけれどねぇ。でもまぁ、首位・広島と勝ち点14も離されていたところから考えれば、よくぞまぁ、その広島と肩を並べるところまで追い上げたとも思う。まぁ、実際には広島が勝手に転げ落ちてきたんだけれども。首位・川崎とは勝ち点13も離されているわけで。終わってみれば、得点も失点もリーグ1という川崎の圧勝というシーズンだった。
 鳥栖はフェルナンド・トーレスと金崎夢生のツートップを楽しみにしていたら、残念ながら夢生は怪我で欠場。それでも高橋秀人がいたり、小野裕二がいたりで、でもって守備はとても堅いし、なかなかいいチームだった。これくらいのチームでも残留争いに巻き込まれちゃうんだから、いまのJリーグってけっこうすごいよなと思う。
 トーレスは結局今年は通算3ゴールしか決めてはいないけれど、攻守にわたってアグレッシヴにプレーしていて、とても存在感があった。彼が来てからは平均入場者数が5千人も増えているそうだし、クラブへの貢献度はそうとう高いんじゃないだろうか。中盤にいいパスが出せる優れた司令塔がいれば、もっと活躍できるんじゃないかと思う。来年は鳥栖がそこんところに手を入れるか注目だ。
 鳥栖が自力で残留を決めて、湘南と名古屋が引き分けたので、J1昇格プレーオフは名古屋──かと思ったら。川崎に逆転負けを食らった磐田がその両チームに追い抜かれ、16位となってしまった(12位のマリノスから16位のジュビロまで5チームが横並びで勝ち点41ってのがすごい)。決勝点は後半ロスタイムのオウン・ゴールだって。そりゃまぁ、気の毒にもほどがある……。
 得点王は名古屋のジョー。僕はまったく見る機会がなかったけれど、元ブラジル代表の肩書きは伊達じゃなかったらしい。でも得点王を擁していながら、残留争いをしちゃう名古屋ってのもどうなんだか。
 ということで2018年のJ1はこれにて全日程終了。今年は年内(来週)に天皇杯の決勝があるし、そのあとクラブW杯にアントラーズが出場するので、まだまだ観るべき試合はあるけれど、それでもリーグ戦が終わっちゃうと一抹のさびしさが否めない。
 あぁ、すでに来年の春が待ち遠しい……。
(Dec. 02, 2018)